どちらかといえば頭脳労働派ではないので、体を動かしていないと脳の働きも鈍くなるらしく、冬の間は寝太郎状態である。
それが、このところむやみに体を動かしているので、脳も動き始めたのか、仕事中に小説の構想や細部が浮かんでくることがある。今日も着想があったのだが、仕事を続けて書き留めなかったため、細部の半分くらいは雲散霧消してしまった。
仕事中の着想は、仕事を休止してでもノートにメモすべきである。
危ないので、記憶に残っている少しだけでもメモしておこう。
仮の題名は「episode」あるいははったり気味に「epeisdion」。
「私」に関するエピソードの連続。そのそれぞれ、連関があるようでない。
そして舞台は現代ではなく、一種の近未来小説。
「私」とはだれのことか。
様々な人間が「私」について語るが、そのどれも同一人物のようには思えない。
一種の「私」の迷宮を書く。
��それにしても、ストーリーに寄りかからない小説が可能かどうか。突きつめてゆくとそれは小説ではなくなってしまうような)
久しぶりに、前野曜子が参加していたRicky & 960POUNDの「ABURAZAME」を全曲聴いた。まさに前世紀後半の歌である。
その12曲目。
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