2011年4月2日土曜日

脳の回転が空回り

 昨夜、不穏当なことを書いたような気がしたので、今朝になって記事を未公開扱いに変更。

 本日は仕事上でトラブル続発。ひとつは異なった品物が届けられていたことが今日になって判明。当該製品は福島県の工場のものであって、本来の製品をあらためて届けさせるのはほぼ不可能か、出来ても時間がかかりすぎて間に合わない。
 続いて、宅配便で届いた別の製品の数が72×10と少ない。確か、72×12、オーダーしてあったはず。72×2を追加して送るように電話したが、127がひとつしかないという。それでもいいから送るように言って電話を切る。直接顔を合わしたときに注文してあったものなので、注文書など書面の証拠が残っていない。相手は、こちらが間違えて発注したように思っているのではないか。こちらのメモ帳には必要数を概算した864という数字が残っている。72×12=864である。
 何とも、関係者一同の脳の回転が空回りな4月馬鹿な1日でした。やれやれ。

 昨日時間がなくて冷蔵庫に入ったままの「寒ざらし蕎麦」を試食してみた。やはり、十割で見事につながっていて、つるっとして喉越しがいいし、甘味も少々感じるが、風味がまったく薄い。
 いったいぜんたい、どういう考え、どういう目的であれほどの微粉にするのか? 製粉したのは市の西の方角の個人の精米所で、結構評判がいいらしいが、これほどの微粉は腑に落ちない。
 製粉を業としている場合、「あのうちで碾いたソバ粉は繋がりが悪くてダメだ」という評判を恐れ、必要以上に「つながりのいい粉」を碾いてしまうのだろうか?
 明日は、この「寒ざらしソバ粉」に「自製の甘皮粉」を混ぜて打った方の蕎麦を試食してみる予定。

 TwitterとFacebook、ふたつのアカウントを削除し、完全撤退。どうも私にはこういうの、合わない。(合うわけないか)

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