どこにも見つからず、いつか削除してしまったのだと思い込んでいたムンクの「αとΩ」のノルウェイ語原文に英訳が対訳の形で掲載されていたウェブページのファイルが見つかった。フォルダの中にフォルダがあり、さらにその中にフォルダがあってといった感じでファイルが奥深いところに潜んでいたので判らなかっただけなのだった。
あって良かった。ネットでさんざん検索してもこの文章の原文と英訳がなかなか見つからなかった。宝物である。
以前同人誌に掲載した時の印刷は満足できるものではなかったので、出来るだけきれいな印刷で自分用の冊子を1冊、手作りしようと思っている。
創作、まったく進まず、蒼くなる。
「小説書きかけ」というフォルダの中にあるはずの書き出し十行ほどのファイルも行方不明だったが、ようやく見つかった。またどこぞのフォルダに入れては危ないので、ファイル単独でデスクトップに置いておこう。
というか、いくつかの書き出しを皆ダメにしてしまったので、これで押してゆくほかないのです。主人公の名前は「出海(いずみ)」。彼女のユリシーズな日々を淡々と書くべし。題名はまだ決まらないが、今回は出来るだけ短くしたい。
ここ何年かソバを共同栽培したTさんが入院している。しばらく前に簡単な手術のために入院したのだが、麻酔が効きすぎたのか血圧が下がりすぎて(最高血圧が58!)、手術は中止になってしまい、明日、また手術なのだという。奥さんはアルツハイマー症候群で介護施設に入所してしまったし、ふたりのこどもは都会で暮らしているし、入院するのも自分ひとりで車を運転して入院するのだし、タイヘンである。
そのTさん、ほかに腰と右足に痛みがあり、今年から水田の耕作を大幅に減らすことになった。借りて作っていた水田を地主に変換するので、天日干しのためのハゼ棒を入れてある小屋を片付けてほしいと頼まれていたので、今日決行した。午前だけでは終わらず、午後3時までかかった。
今年はソバの共同栽培もできるかどうか。
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