帰路、車を停車させて写真撮影。ちょっとアップロードのファイルサイズが大きすぎるかもしれません。 画像をクリックすれば拡大表示されます。
積読状態であった「ロートレアモン全集」(石井洋二郎訳・ちくま文庫、2005年)をパラパラ見ているが、かつて読んだ渡辺広士訳(思潮社・1969年)と感じが全然違うので戸惑っている。石井訳は言葉がはっきりしていてわかりやすいのだが、その分散文的になってロートレアモンの情動が減衰して迫力が薄まっているような気がする。
そう、気がするだけなので渡辺訳も探し出して確かめなければならないが、今は「そういう場合ではないでしょ」。それに今はこういうもの、はっきり言って書く邪魔。
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