2008年8月4日月曜日

終日好き放題

080803soba_tanemaki.jpg 午前中、ソバの種まき、決行。
 昨日、耕運したばかりなので土がふかふかしすぎて播種機が沈んで前へ進めないので、一度、種をホッパーから出して、空(から)の状態で播種機を走らせて土を鎮圧し、その上を種を入れた播種機を押したら軽く前進し、播種も順調に進んだ。播種自体は一時間もかからなかったが、鎮圧と播種機の調整でも一時間くらいかかったので、合計2時間で終了。配偶者も同行したが周囲のリンゴ園やプルーン畑などを徘徊していてまったく役に立たず、あてにもせず。

080803densukesuika1.jpg 夕方、母親が行きたがるので車に乗せ、家庭菜園へ野菜収穫に。茗荷が顔を出していたので、初収穫。その他ナス、きゅうり、ゴーヤ、げきから、あまとう美人、福耳、モロッコ、坊ちゃん南瓜、ほっこり133(南瓜)、ミニトマト・アイコ、桃太郎トマトなど。でんすけ西瓜も1号を収穫、8kg。





080803yatara_or_dashi.jpg 茗荷が取れたら作ってみたいと思っていた料理を夕食後に製造。信州の「やたら」のようでもあり、山形の「だし」のようでもあり、実に怪しい男の料理。リンクした「やたら」には青唐辛子はなく代わりにシシトウ。「だし」には唐辛子の文字がありますが、案外アバウトな料理で、好きな夏野菜を刻んで醤油やダシをなじませてさっさと食べればよいようです。

 レシピ; きゅうり1本、ナス1本(皮をむく)、茗荷1個、大葉2枚、ピーマン1個、青唐辛子適量、カツオブシたくさん。材料を刻んで軽く塩もみし、醤油(ダシ、酒などを適量入れても良い)で漬けて冷蔵庫に入れておく。明日にはご飯に載せて食べられます。
 青唐辛子適量が分らず1本刻んで全部入れてしまったので、ひょっとすると辛すぎて食べられないかも。それから、きゅうりとナスは小さめのサイコロ状に切った方が見た目がきれいということに、後で気づきました。
 さてお味はいかがなものでしょう。
 (昨日、ラーメンのつけ麺を食べるのに、スープに青唐辛子の味噌漬けを細かく刻んだものを散らして食べたら、メチャクチャうまかったので、これもうまいだろうと)
 追記; 今、まだ漬けて3時間半ですがちょっと味見してみました。辛いけどおいしい。暑い夏には最高でしょう。明日の朝が楽しみ。きゅうり、ナスはやはりもう少し厚めに切った方がよさそう。




 深沢七郎「みちのくの人形たち」(「新潮文庫」)を再読。


2 件のコメント:

  1. 大喜びで、早速メモしました! 本当に、美味しそう!
    畑係も、さぞ喜ぶことでしょう。
    こう暑いと、食べ物に、刺激を求めたくなります。
    青唐辛子は、これからずっと、我が家の夏の必需の食べ物になりそうです。
    遠い信州の方から、こういう良い知恵を戴くなんて、ネットは便利ですね。感激してます。

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  2. つまみ食いしてみたらおいしいので、つい、冷奴にこれをのせてビールを飲んでしまいました。ああ、鼻水が……
     青唐辛子はそのまま冷凍しても使えるというので、試験的に冷凍してみます。冷凍保存できれば通年利用できて都合がいいですよね。
    ひそかに秘密の「青唐辛子ネットワーク」が形成されつつあるようですね、(^_^;)

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