デジタル文学館推薦作、二作のうち、一作はメールで送ったというメールが届いたが、そのメールには添付ファイル無し。再送信をお願いした。ひょっとすると、この方、かなり以前にメールをやりとりした経緯があり、その当時の古い本アドレスに送信されたか? それならReturnしそうなものだが。
もう一作はスキャナーでの読み取り変換作業がほぼ終了し、今夜、HTMLファイル(横書き)と縦書きレイアウトのPDFファイルを作成した。
推薦者は、作者が所属する同人誌の会長にお願いするつもりだったが、ある事情から私自身が推薦者になった方がいいだろうと判断、推薦者となりました。管理者が推薦者になるのは極力避けたいが、いい作品は別である。この方の作品、久々に真っ直ぐな剛速球を受けたキャッチャーの気分で、とても気持ちがいい。プロでなくてもいい球を投げる書き手は存在する。
ただし、この方は33作目で、先の方が32作目なので、アップロードはまだ出来ない。
昼休みにTさんから電話。明日のソバ播種作業の時間打ち合わせ。AM8:00に現地集合と決まったが、Tさんはその後認知症の奥さんを宅養老所に送ってから戻って来ることになった。雨が降らなかったので、一度、種子ホッパーを空のまま押し、土を鎮圧してからでないと播種機に抵抗があって押しにくいだろう。
とか何とか、この頃すっかり、数少ない家族である母と妻に「ソバ吉君」とか「oyamabokuちゃん」とか、こんな愛称=蔑称で呼ばれている私......(ーー;)
夕刻より、三回目のオヤマボクチ精製作業。
この暑いのに、粉砕し篩にかけたオヤマボクチを大鍋に入れて数時間煮込み、前回考案した「流体選別法」で一気に精製。純度99.9とは言わないまでも、99%くらいの不純物の少ないoyamabokuchiが完成。洗濯機で脱水したものを小さく裂いて分け、乾燥させれば作業終了。
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