『暗夜』に収録されている「痕(ヘン)」を読了したが、どうも、読んでも読んでもスタート地点へ戻ってしまっている「堂々巡り小説」といった感じで、胸の辺りがジリジリしただけで感想が出てこない。
カフカにもこんな感じの小説があったような。
印刷会社から携帯へ電話。昨日送ったCD-Rのデータと出力見本を見たらしいが、表紙の内側(2P)と裏表紙の内側(3P)には印刷がない計算で料金計算されており、追加料金が必要だと。2P、3Pには印刷無しとどこにも書いてない(見当たらない)のだが‥‥さて? どうもどこも隙あらば追加料金を取ろう見たいな感じがして嫌ですね。まあ、それならそうと承知のうえのお付き合いになります。今回は発行人の指令で表紙の2P、3Pにも印刷を入れて鬱陶しいレイアウトになってしまいましたが、次回からは一分の隙も見せない編集レイアウトで行きますぞ。
共同栽培の方のソバ畑の発芽状況が見るも悲惨なくらい良くなくて、昨日降雨があったので先に播いたすぐ横にもう一度播きなおすことになったが、Tさんはダメで結局ひとりで行って播く破目に。やはり共同栽培は難しい。今年限りにしておこう。
播き終えたら、ソバ畑の西に位置する家の奥さんが出て来て、ひどい時には鳩が30羽くらい舞い降りて種を食べていましたよ、と。そうか、雀でもカラスでもなく、鳩だったのか。この周辺は夕立もなく乾燥していていたので、余計に鳩に狙われたのでした。「余計なことを言ってすみませんね」と言って帰って行かれましたが、貴重な情報に感謝です。だれか周辺に住んでいる人の姿があったら、ソバ畑に鳥が来ていませんでしたかと尋ねてみるつもりでいました。
先に播いた個人のソバ畑の方は順調ですから良しとしておきまましょう。
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