2008年8月27日水曜日

Histoire du jazz français

 Google VideoでBoris Vianを検索していて、Histoire du jazz français 2/3 という52分の動画を見つけた。1/3もあったが3/3だけ見つからない。フランス3チャンネルの3時間番組を分割アップロードしたものらしい。面白そうだが、フランス語が聞き取れないし、長い。どこかに彼が演奏している姿があるのだろうか。説明文には、確かに、アラン・ヴィアン、ボリス・ヴィアンという名がある。
 ついでに、iPodに同期させようと思って、CD「ぼくはスノッブ」収録の全曲をiTuneに移した。

5 件のコメント:

  1. はじめまして。ややマニアックな文学作品でネット検索すると貴ブログがヒットすることが多いので、ちょくちょく読ませていただいております。
    ボリス・ヴィアンの『屠殺屋入門』は笑えますね。ドタバタぶりがほとんど筒井康隆の世界です。
    ゲオルク・ハイムの唯一の作品集は手に入りづらいのが残念です。「ヨーナタン」とか傑作なのですが。
    マッコルランは戦前の翻訳書を探しています。古書店の目録にもあまり出ませんし。
    とりとめのことないことばかりですが、ではまた。

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  2. 紺野さん、コメントありがとうございます。
     私自身はマニアックでも何でもなく(ソバを栽培してしまうとか…(汗)…やはりマニアックかな?)、あれもこれもと気が多過ぎて、文学だけに専心出来ないブログで恐縮です。
     『屠殺屋入門』、よく読まれましたね。あれも単行本の方はなかなか入手できませんし、発見できても高価ですからね。
     ゲオルク・ハイムは『ドイツ短編24』と『ドイツ表現主義2 小説』を持っていますが、かんじんの小説集『モナ・リーザ泥棒』は持っておりません。根気よくチェックしていれば見つかるかもしれませんね。
     マッコルランの戦前の翻訳書、ちょっとタイヘンですね。私も彼の『反吐の家』という小説を読みたいと思って、以前検索したことがありますが、どうやら邦訳はされていないようでした。
     戦前の翻訳といえば、私も何年か前に、ゲオルク・ビュヒナーの戦前の青木重孝訳を発見し、安く入手したことがあります。その時はゲオルク・ビュヒナーではなく、ゲオルク・ビューヒネルで検索してヒットしたのでした。田舎で希少本を入手するにはネット検索しかありません。ほんとうは古書店を回りたいんですが。
     そういえば、紺野さんのブログも私のRSSリーダーに登録されているんですが、最初はLydwine.さんの改題前のブログのブックマークからお伺いしたような気がします。よろしくお願いいたします。

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  3. 紺野さん、はじめまして。
    ブログにおじゃましまして、盛田志保子「五月金曜日」の紹介を拝見。
    これ、読みたい! と強烈に思って、すぐにアマゾンに注文しました。
    届くのが、楽しみです。

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  4. euripidesさま
    お返事ありがとうございます。
    私はいい図書館がいくつかそばにあるので『屠殺屋入門』も『モナ・リーザ泥棒』もそこで借りたのですけど、ほんとうに地方だとネット古書店頼みですよね。ただ話題にしたような本もごくまれにヤフオクなどに出ますので、出会えることを信じてもむだではないとおもいます。
    いま残雪を読んでいます。新刊で読めるようになったのはよろこばしいことですね。妄想の強度にくらくらします。
    Lydwine.さんのブログはわたしもたまにチェックしています。これからもよろしくお願いします。
    ��さん
    はじめまして。その本、おすすめです。お気に召しますように。

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  5. 紺野さん、『屠殺屋入門』や『モナ・リーザ泥棒』がある図書館が近くていいですね。県立図書館にあったら市立図書館に回してもらえるので試しに2冊とも蔵書検索してみましたが、どちらもありませんでした。
     残雪、読まれていますか。くらくらしますよね。半端な感想や批評は受け付けませんし。
     Nさん、「五月金曜日」、注文されたんですね。これがエッセイ集? と思わせるような文章ですよね。散文詩のようでもあり、内田百閒のエッセイだか小説だか判別しがたい作品のようでもあり、ジャンルを超えた言語表現として面白そうですね。

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