2007年5月21日月曜日

あの手この手の奇手奇策

 同人の皆さんから40号が届いたというメールが着信し始めたので、夕食後に、ウェブ版をアップロード。

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 表紙です。

 それから、いよいよ県内の同人誌、9誌に協会の規約通り5部ずつ送付する手筈を整えなくてなならないのだが、今号は166ページと厚く、5部だと1kgを超えてしまう。メール便は2センチまでしか送れないので、今回は郵便局から冊子小包で送らなくてはならないと思っていた。1kg超は450円である。
 それにしても普通のクラフト封筒ではうまく送れそうもないし、破れそうだし、面倒だから宅配便で送っちゃおうかなどと悩んでいるうちに、あ!
 ひとつの封筒で送ろうとするから無理があるのである。
 先ずはA4サイズの角型号の封筒に、A5の同人誌を2冊ずつ重ねて横に二列に入れると、同じ厚みでぴたっと収まり、きちんと封が出来る。これで厚みも2センチ以内でクリアし、メール便送料160円なり。残る1冊はA5用の封筒に入れてメール便で送ると80円。合計で240円。冊子小包1kg超より210円もお得。
 宛名シールと封筒が一誌に二つ必要だが、ひとつの封筒に5部入れて封をするよりずっと楽である。
 前号は薄かったのでA4用封筒に横にして3冊、2冊入れて送ったが、その後、一誌が真似をして同様の手口で送って来た。良い子の皆さんは真似をしないでね(って)。
 (こんなことを書くとただのケチみたいに思われてしまいますが、会の出費を可能な限り抑えたいだけなのです)

 夕方、仕事上の取引会社に勤めているT中さんから電話。一昨年、彼にルバーブの苗を分けてあげたのだが、ジャム製造会社が欲しがっているので20kgほど出荷したという。euripidesさんはどうしましたかというので、家族にあんなものを植えてと邪魔にされるので来月暇が出来たら草刈機で刈ってしまおうと思っていたというと、そんなことしちゃダメ、ダメと言われる。
 それでは、明日の朝早起きして自家菜園に行き、放置したまま花盛りの花茎を切って捨てないと。種子を作るために栄養を取られてしまうので、茎を利用するためには花茎を切り捨てる必要があるのでした。
 それにつけても、欲しいのは皮だけでなく芯まで赤い赤茎種。カナダのnarusawa君、早く赤茎種の種をgetして下さいよw。
 二階堂麦焼酎のCMの向こうを張って、嗚呼、幻の「わが青春のルバーブ焼酎」(本人以外意味不明)。

 おやすみなさい。 

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