いよいよ17日である。
が、印刷所から、今日、発送しましたというメールは無い。
発送できなかったのか、それとも明日いきなり配達されるのか? 見当もつかない。ちょっと悩ましい印刷所である。
夕方、知人がヤマメ2尾とウグイ17尾を生きたまま発泡スチロールの箱に入れて届けてくれた。
わァ、また川魚の時節到来である。
キノコの師匠が今は川に入り浸っているのです。
わが家の女性陣ふたりは生きたままの魚をさばかないので、昔から私の仕事である。生きたままの魚は厄介である。生きたまま包丁の刃を入れるのはむずかしいので、水を払ってしばらく放置、お亡くなりになってからハラワタを出す。
どうもしかし、この作業はどれだけ経験しても馴染めない。まな板の上に魚たちをずらっと並べると、魚たちの目がこちらを恨めしそうに見ているのである。
「どうして、わたしたちはあなたに食べられなくてはならないのですか?」と言っているような……mmm。
イエス・キリストに食べられたガリラヤ湖の魚たちのことを想起せざるをえないのです。イエスに食べられること自体が恩寵であると考えれば、整合しないでもないが、ただの田舎のおじさんに食べられる魚たちは、ただかわいそうなだけである。
疲労が目に来て、パソコンのモニタはともかく活字を追って読むのが困難になっている。
三日くらい赤ちゃん睡眠で爆睡しないと回復しないか。
HMVからCD到着。
「心やさしい女のブルース」、「テラプレイン・ブルース 」、「蓄音機ブルース 」、「32-20型ブルース 」、「死んだ小えびのブルース 」、「四辻ブルース 」、「ウォーキン・ブルース 」、「説教ブルース 」、「川辺を旅するブルース 」、「ハネムーン・ブルース 」、「子牛のブルース 」
ブルースとつく題名だけ眺めているだけでも楽しい。
そういえば、ボリス・ヴィアンには「○○のジャバ」というのが結構ある。
「原子爆弾のジャバ」、「火星娘のジャバ」おまわりの靴のジャバ」などがある。
ちなみに私も自作の中で「ブラック・ペッパー・サンバ」なる架空のサンバを登場させたことがあるし、このブログでも「黄昏のルバーブ・ジャム・ブルース」などという題名だけを書いたこともある。遊びであるけれど、こういうの、結構、楽しい。
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