先日来、印刷会社に添付送信しようとして送れない購入和文フォントを、購入したままの「フォント.exe」ファイルではなく、自分のパソコンにインストールした和文フォントの、「フォント.ttc」だけをコピー、それを、そのフォントがインストールされていない配偶者のパソコンのメールアドレスに添付送信してみた。
容量が大きいので数十秒の時間がかかったが、無事送信。
そして無事受信。
添付ファイルもちゃんと付いていてデスク・トップに保存。
Windowsの「スタート」→「コントロール・パネル」→「フォント」と選択して行き、「ファイル」→「新しいフォントのインストール」をクリック。
和文フォントの場所を指定してOK。
Gyahaha、あっさりとインストール出来てしまいました。
��そ、そんな…これだと誰のパソコンにもこのフォントがインストール出来てしまうではありませんか。私、お金出して買ったフォントなんです…って、実は自分じゃなくて会の会計からですが)
ということは、最初からフォント・ファイルだけを単体で送れば良かったのでした。
印刷屋さん、フォントを送れって言っているのに訳が分からず、インストーラ付きのフォントソフト全体を送ろうとして済みませんでした、お間抜けちゃんは私でしたァ、
と、ここでもう一度印刷会社へフォント・ファイルを単体で添付し、事情を説明して送信。
連休明けには面付け、製版、印刷、製本と進むことでしょう。と、ひとりで勝手に夢想。
残る心配は表紙の2色刷り。これまでは墨一色で来ましたから、初体験なのです。
それにしても九州の同人誌の表紙デザインのセンスはなかなかのものです。感心します。
まさにパソコンのブラック・ボックス内は真っ暗闇でございました。
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