YouTubeで何回も見た町田町蔵「ボリス・ヴィアンの憤り」が、今夜は見つからない。検索方法が違うのか、もう下ろされてしまったのか、残念でした。
やけくそになって森田童子を検索したら、「ぼくたちの失敗」のほかに「たとえば僕が死んだら」があった。
ああ、このなつかしき陰々滅々。
(ひょっとするとこの年にJ・プレヴェールが亡くなったのではなかったかな? あ、済みません。その翌年の1977年でした)
そうこうしているうちに、ヴィアンがへんてこなギターを弾きながら唄う姿を発見。すでにCDで承知していますが、意外と高めの声です。
向こうを向いているヴィアンがいきなり振り向いて顔を見せ、歌います。一ヶ所、すごい巻き舌に。彼が持っている妙チクリンなギターに注目!
(あれ? このヴィアン、インタビューに英語で答えていません? 聞き手が英語だから英語で答えた? この映像の出所は? mmm)
仕事の疲れがいよいよ回復しがたいほどに蓄積。例年そうなのだが、この疲れ、6月ひと月かけてようやく解消できるので7月になったら普通になります。
その上、ここ数夜、あることの情報収集のためにアメリカ、カナダのサイトを見て回っていて何も読めず、書けず。
それにしてもウェブ翻訳は相変わらず笑える。「翻訳の王様」というお金を出して買ったソフトもあるが、Googleやらポータル・サイトのウェブ翻訳とあまり変わり映えしない。Redというだけでいきなり共産主義者って出るのだけは勘弁して欲しいんです……アメリカ英語のお里が知れるというか、またぞろ、「敵か味方か」という単純思考しか出来ない、あの史上まれな現職単細胞大統領を想起してしまうではあ~りませんか。
Redは「赤」でいいんです。そんなに先回りしなくて結構!
「照葉樹」3号、2作読んで、もう一作。Lydwineさんの作品とともに感想を書かなければならないのだが、この睡魔、何とか退治しないと。
睡魔といえば、E・T・A・ホフマンの『砂男』を思い出した。
「坊や、ほら、早く眠らないと砂男がやって来るよ」
一昨日、7&Yに「ソバ 条件に合わせたつくり方と加工・利用」(農文協、1500円)を注文。8月初めの播種に備えて、すっかりマジである。
まだ、旅先です...。明日は帰る予定ですが〜。長野の雄大な山並みの雪を眺めて、感動しました。また、そのおりには、お声が聞けてうれしかったです。
返信削除さて、「砂男」といえばなんだか少し怖いイメージ..でも私の大好きな曲に
「Mr.sand man」という曲があります。「Mr.sand man 夢を運んでおくれ」というきれいな曲、レイコニフ合唱団でしたか..?ミッチミラーでしたか....
きれいな夢がある曲を思い出しました。「照葉樹3号」読んでいただいてるのですね〜。眠りの精にひきこまれてますか?どうも「靄」が眠りにひきこむ原因のような〜〜。では..はやく家に帰りたくなりました。
いいえ、眠いのは遅寝早起きの毎日で睡眠時間が短いからで、決して『靄』のせいではありませんので、ご安心を。
返信削除感想をどう書こうか考え中です。