
最近発行人になられた方から北九州市の歴史あるこの同人誌を送っていただいた。歴史、同人数、小説、詩、エッセイ、評論と総合文芸誌の風格があり圧倒されます。
こういう風に、雑誌を相互に交換し合うことを今後はいちばんの主眼としなければならないと思っている。同じように小説を書く、小説を読むということをで二足歩行している者同志であるからこそ、文学的会話も以心伝心で交わせる。
偉い批評家にプロットだけさっと書かれるような同人雑誌評などより、同じように苦しんで書いているひとのひとことの方がずっと的をえていて、うれしいことがある。
そうそう、これからは、どんどん雑誌の相互交換を呼びかけよう。
一冊ずつ無料で相互に送りあうのである。感想その他は強制しない。とにかく相互に送りあうだけ。
というか、ネット上で同人誌の相互交換システムを作ってしまえばいいのかもしれないけど
......(もうやめておけよと胸の中の誰かがお説教はじめました......)。
これはスキャンついでに撮りましたが、先日発売元からイーデン・ブレントの新しいアルバムをダウンロード購入した、そのmp3ファイルをCDに焼き、ジャケットの写真(元々がモノクロ)をプリントして収めたもの。これで十分というか、すでにCDで音楽を聴くよりもパソコンでZ4スピーカーで聴くことがほとんどなので、CDは見てるだけになりつつあります。iTuneやら、フリーの録音ソフトやら音楽ファイル編集ソフトを使うと、結構自分の好きな曲だけ編集できるので、それを音楽専用のUSBフラッシュメモリに入れておきます。無論、イーデン・ブレントお姉さんのドスの利いた歌声と撥ねるようなピアノの音も、ミシシッピーど真ん中な陽気な諧調でご機嫌です。
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