ようやく、創刊号の発送も済み、「デジタル文学館」と「文学サイト長野」のウェブデザイン変更も何とかクリアした。残るは後者の「リンク」のページのリンク切れの確認と、新しく登場した同人誌のwebがないか検索。
すると北九州で発行されている「海峡派」のブログを発見したので書き加えてアップロードした。
それからメール・チェックをしたら、何と、「海峡派」の新しい編集発行人になられた方から、「小説書くひと=読むひとネット」のメール・ボックスからメールが着信していて、最新号を送っていただけるとのこと。それから、「小説書くひと=読むひとネット」について記事を書かれた「海峡派」のブログのことも書かれていて、うーん、何というシンクロニシティ! ユングのシンクロニシティは眉唾にしか思えないが、こういうシンクロニシティは大歓迎です。
新しい雑誌になって考えたこと
1 残部を在庫しない。
2 こちらが読んでいただきたいと思う同人誌へは、事前に断りもなく勝手に送付させていただく。
3 2と逆の同人誌には、これまでの流れに関係なく送るのをやめさせていただく。
(ちょっと過激かな?)
新しい、「デジタル文学館」と「文学サイト長野」を拝見。クリックして現れた時は、「うおっ!」と声を上げそうになりました。目に飛び込んでくるデザインで、インパクトあります。本棚って、つい背表紙の文字を読んでしまいますね。
返信削除「海峡派」は当方のHPでも紹介ページ作成の準備をしています。ブログも作られているし、どんどん情報発信してほしいです。
新しい同人誌が楽しみです。「残部を在庫しない」は同感ですが、思わぬ時に思わぬところから何か言ってきそう。残部は20部以下に、を目標にしています。それでも大量に残ったり、足りなくなって他の同人にまわしてもらったり。これもなかなか難しいです。
ご無沙汰しております。
返信削除拙宅に、創刊号が届きました。美しい表紙です。
ちなみに私のほうは、現在またしても勤め人になっており、また今回は特別に今月末が弊誌の締め切りでもあり、そんななかで、父が骨折したり、家のネットがつながらなくなったり、まぁ、あれやこれやであります。そうしたなかで、最近読んだものといえば、「ピエール・リヴィエール」(ミッシェル・フーコー編著、河出文庫)なんてものぐらいであります。
どうにも、小説が読めなくて困ります。
でも、締め切りを目前にして小説を書こうとしているときでもありますので、私のような影響を受けやすい人間は、書きあがるまで何も読まないほうが、なにかになれるかもしれないな、などと、思ったりもします。
頭のなか(だけ)で、8割くらいできてきたのですが、まだ一文字も書いていませんが・・・。
ひわきさん、コメントありがとうございます。自分ではスタイルシートを使ったウェブデザインなど出来ませんので、無料のテンプレートを拝借してのリニューアルでしたが結構タイヘンでした。
返信削除残部については難しいですね。10部では心配でやはり20部くらいがいいでしょうか。
埃にならずに保管できる場所(部屋)があればいいんですが、ほかの本もありますし、これまでにいただいた雑誌も相当な数ですし。
専用・別棟の書斎が欲しいところですが、夢ですね。
わあ、Lydwine.さんだ。なぜか、ほっ。
返信削除確かどこかでお仕事うんぬんと書かれていたので想像はしていましたが、新しい職場ともなればしばらくはそちらに集中は当然ですね。
今月末が締め切りですか。頭の中で8割できていたらもう書けたも同じですが時間的にはちょっときついですね。でも頑張って下さい。待っています。
私などは1割もできないのに、時間が無くて書き始めてしまいましたので情けないことになってしまいました。
そうそう、皆様、私のは読まないで下さいませ。小手先の小細工で済ませてしまったもので恥ずかしいったらありません。
「銀座線」のishiharaです。
返信削除「出現」ありがとうございました。
誌名にふさわしい表紙の写真が印象的です。いい写真ですね。
「残部を在庫しない」に、なるほどと思いました。
拙宅は、在庫があふれ、ついに押入れにも収納できなくなり、部屋の隅に「積んどく」状態です。いつかははけると、希望的観測のもとに十数年を費やした結果で、そろそろ考えなければならないとつくづく思いました。
新しい同人誌、楽しみに拝読させていただきます。
ishiharaさん、コメント、ありがとうございます。
返信削除在庫の問題、やはり深刻ですね。
私なども、終刊した雑誌の創刊号から45号まで平均して20冊残っているとして、単純計算すると900冊がこの家の数ヶ所に散在していることになります。おそらく多い号はもっとあるでしょうし。
ほかに送っていただいた同人誌もこれまで一度も処分していませんので、整理して一ヶ所にまとめたら、どれくらいあるんでしょうか。
そうぴったりの部数で印刷することも出来ませんし、新たに参加する同人のためとか、ついつい残部が多めになるのも仕方ありません。