新しい雑誌のウェブ版、やはり横着をせず、HTML版、PDF版の双方を用意すべきとほぞを決め、昨夜から作成作業を始めた。PDF版の方が書き出しは簡単で、かえってHTML版に手間取ったが、HTML版で表示しにくい自作だけHTML版を断念してPDF版のみとし、すべてのファイルを完成し、リンクもすべて張り終えた。
これで発行日に同時アップロードすればいい。まだ時間的には余裕があるが、ほかにすべきこと、したいことが控えているので、できればアップロード作業だけを残してすべてを早めに片付けてしまいたかった。
身近にとんでもない問題が発生した。
古い分譲マンションの一室に賃貸で入って生活している息子の隣室で孤独死されたひとがいた。独居で、こどももおらず、どうも発見が遅れたらしく、いまだに異臭が漂っているらしい。
役所で親類縁者を探して居るらしいが、いずれにしても遺体は運び出されたが、その他はすべてそのまま手付かずらしいので、異臭はなかなか消えない。
仕事に追われていて、朝出勤したまま深夜まで帰宅できない息子には、自分の嗅覚が異臭を感じ取るまで誰からも情報が入らなかったらしい。というより管理人はあえて意識的に近隣の部屋のひとたちには情報を伏せていたらしい。
いずれにしても、友人の部屋かビジネス・ホテルにでも緊急避難しなければならないし、次の引越し先を早急に探さなければならないが、都会の引越しの、その何と大金の必要なこと。金銭的援助もだが、上京して引越しの手伝いをした方がいいかもしれない。
ふと、バッハのCD数枚を送ってやりたいと思った。
ひとはいつかは死ぬ。そのことは受け入れることが出来るが、このように、死してその遺体を始末してもらえないという事態は困ったものだ。先日も山道を運転していてどんな動物か判然としないミイラ化した遺骸を見たが、人間も動物なので同じと言えば同じだろうし、違うと言えば違う。
そのいずれであっても、こういう事象は今後もっと増える。
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