ボランティア編集の詩誌のレイアウト、本文、表紙、すべて終了し、あとはプリンタファイルに変換してデータと出力見本を印刷会社に送るだけなのだが、編集発行人殿が眠ってばかりいて校正が返って来ない。早く片付けて自分のことだけに集中したいのだけど。
わが家には眠り姫とものぐさ太郎が居る。もうひとりは「楢山節考」のおりん婆さん?
ずっと稲葉喜美子の曲を聴き続けている。
彼女の歌も小説の中に取り込もうと思っているのだろうか。著作権に触れずにどうやって歌を小説の中に生かそうというのだろう。
相変わらずの迷走である。
小説と写真を同列に論じることは出来ないが、一編の小説も一枚の写真も、通常、視点(レンズ)はひとつというのが普通である。
なのに私はマクロ、標準、望遠、すべての視点(レンズ)を使って猛烈に遠近感の強い、被写体深度の深い小説を書きたいと思っている。
ひとつのレンズのピントを合わせれば他のレンズのピントは合わないのに、ね。
結局は現実化できない、無謀で不遜な試み。
このブログの休止、または閉鎖を考えています。
少なくとも、七月三十一日まではお休みを頂戴いたします。
充電のための休止ですか?
返信削除信州の風を感じつつ、たのしみに毎日眺めていましたが。
さびしいな。でも、小説、楽しみにしていますよ。
Nさん、コメントをありがとうございます。
返信削除充電というより、充電しても充電されない壊れたバッテリーみたいな感じです。
ブログ以前のHTLMでの日記からだともう十年になりますので、書くことが相当マンネリ化しており、書いている自分がいちばんうんざりしているかもしれません。