2010年6月13日日曜日

誰の仕業?

 お尻に火が付いて編集レイアウト作業を始めたが、もういろいろレイアウトの仕方を忘れていて、何度も何度も躓く(半分は老化のせい......とほほ)。
 いろんなひとの原稿をファイルを編集するのだけど9人中Word8人、一太郎一人。
 やはりいちばん難儀なのは、Wordのお節介な書式がついて回ること。更に難儀なのは、Wordを結構使いこなしている方が、ぎりぎりの設定で原稿を書かれ、レイアウトまでされている場合。書式設定のほんの少しの違いで、当方のレイアウトに流し込むと崩れるのです。
 いっそテキストファイルで送っていただいた方が助かりますw。

 そういえば、一太郎には、その文書全体の基本レイアウトを決める「書式スタイル」のほかに、個々のファイル(作品)のレイアウトをする「ページスタイル」という機能があるのを、また忘れていた。この「ページスタイル」を使わないと、詩の雑誌のように詩は一段組みで上下の余白をゆったり取り、評論やエッセイなどは二段組で上下の余白をぎりぎりに、といった異なったレイアウトの文書を連結してゆくことが出来ない。出来ないことはないが、「ページスタイル」を登録しておいて呼び出して適用してゆく方が楽だし作業が正確に進む。
 ということで、あっという間に本文60頁のレイアウト終了を終え、編集発行人殿に校正刷りを突き出す。
 あとは、そちらの責任ですよ。

 直播きではなく、ポットに播種育苗しておいて植えた落花生2種類が二日にわたって3~4株ずつ抜かれて放置されているのを発見。誰の仕業? と思ったが、まさか人間がこんなことしないだろうと思って、カラスの仕業ではないかと推理し、畝ごとに水糸を張ってみた。これで抜かれるのが止んだらカラスの仕業、まだ続いたら人間の仕業?


 

 本日、同人のひとりからオンライン例会室に信じられない書き込みあり。
 7月末締め切りで8月半ばには発行になりますかって......、商業誌だって半月では発行にならないでしょう。

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