間違いではなく、左の大きいのが4/7に播いたUnisonous Tragedy、右の小さいのが2/19に播いたUnisonous Tragedy。
同じ品種のはずなのにこんなに形質に差異がある。それが驚きだが、緑色だった4/7のものも茎が赤味を帯びて来た。
気温なのか、栄養の吸収が旺盛だとクロロフィルの生成が多くなり、栄養の吸収が低下するとアントシアニンの生成が増えるのか。何だかちっとも解らない。こんなくらいだったら、植物生理学を学べば良かった。
1回目播種のSaint Driftで植え残したものも、鉢の中で根が回り、栄養の吸収が低下したものはアントシアニンの生成が多くなって葉まで赤くなって来ている。これを畑に定植して、再び栄養の吸収が多くなると葉緑素の精製が盛んになり、緑色になる......という訳? ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ。マタヤッテイル......。
5/19に仮植した2回目のSaint Driftは、ようやく根付いて成長を始めたが、まだ小さい。定植は今月末頃か。梅雨に入れば成長のスピードも早まるが、その前に、もう少し観察と選抜を続けなければ。
昨夜、ようやく40-150mm(35mm換算80-300mm)の交換レンズ落札、やれやれ。予算を800円オーバーでまずまずの結果。インターネットバンキングで昨夜のうちに相手の口座に振り込み。
到着を待って、半日、山へ逃亡する予定。
最近の低温で山蕗は伸びが悪くて採取できるほどの長さになっていないとひとは言っているが、自分の目で確認するのがいちばん。オヤマボクチの生育状況も観察して、どこかに行者にんにくがないかときょろきょろして来よう。 多分、もう少し、亜高山帯まで登らないと無いはず。
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