今日も日中にTさんから電話。
やはりIndesginは使いこなすのがタイヘンと印刷会社に諭された模様。
まあ、印刷会社にすれば、まだIndesginを触ったこともない素人にメチャクチャなデータを渡されては仕事に支障がきたすだろうから、そういう対応をせざるを得ないだろう。
私自身、かなりの年月をかけて雑誌の編集レイアウトの技術を身につけて来たのだし、今でも思うとおりにレイアウトできないで苦しむことがある。
それでいて、パソコンによる編集作業には完璧はあり得ず、常にミスがあるのではないかという心理戦を強いられる。
まあ、生半可な気持ちで始めない方がいいと思う。
むしろ、手書き原稿の多い同人会なので、先ずは手書きを誰かが請けて入力して原稿のすべてをテキストデータにし、それを印刷会社なり編集会社に渡して版下製作から印刷製本という流れにした方が、ミスが防げるし、気が楽だろうと思う。
先ず大事なのはテキスト・データをそろえることであって、それも出来ないうちから編集ソフトについて云々しても、気持ちや試行が空回りするばかりである。
そういえばその同人会のAさんからも雑誌が送られて来て、カメラ好きなAさんが撮影した県内の同人誌の主だったメンバーの集合写真が同封されていた。
離れてからずいぶん経過しているので、代表や主宰者のみなさんの老いが目立つ。
はっきり言って、これこれはという書き手は見当たらない。
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