結局、40分も話してしまいました。
印刷代金が高すぎるのでどうしようかといろいろ考えているらしいが、今日はいきなりプロ用のDTPソフトIndesignを使いたいようなことを言う。しかし、AdobeのDTPソフトはすでにcloudでの販売に踏み切っていて、印刷会社とかそれで利益を上げている組織では使えますが、趣味の域を出ないようなことをしている個人には手が届かないソフトになってしまいました。
Indesign単体でのパッケージ版はどこかに在庫が無い限り販売終了しているはずです。仮に売れ残りのパッケージ版があったとしても、しろうとがいきなり使いこなせるかどうかは、疑問。
またcloudでの利用は毎月料金が課金されるので、年に一度か二度、文芸同人誌を編集発行するために毎月2000円とか引き落とされ続けるのもどうかと思われますが、そのことに気づいているのかどうか。
普通に使い慣れているWordや一太郎で編集しておいて、印刷会社に渡す前にPDFファイルに変換する方がずっと難易度が低いと思うのだけど、それが電話では通じない。
そんなことより先に、手書きの原稿を誰か(複数でも)入力する体制を作るのが先決。手書き原稿でなくテキスト・データが揃えば、編集レイアウトの料金自体はそんなに高くは無いと思うのだが、パソコンでの作業というのは、経験者と未経験者では意識も知識もまったく異なるので、とにかく話が通じない。
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