プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2017年3月6日月曜日
残雪研究7号
facebookの「残雪研究会」のページにこれまで発行されてきた創刊号から8号までの内、残部僅少の号もあるが、宛先を書いた封筒に切手を貼って送れば、希望の号を送っていただけるという告知が出た。
7号だけがなかったので早速、今日、申し込んで封筒を郵送した。
初めて残雪の翻訳を読んだのは「カッコウが鳴くあの一瞬」だったが、以後、古書やら新刊やらで残雪の小説を読み続けて来た。
残雪研究には、単行本に収録されない小説も多く、しかも送料だけで誌代はは無料だった。
「残雪研究会」の代表である翻訳者、近藤直子さんが亡くなられてしまって残念だが、翻訳を開くと近藤さん独特の柔らかな訳文が心地よい。翻訳調の固さが全くなく実に自然。
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