昨年、Windowsに組み込まれている音声入力ソフトを試用するために、パソコン用のマイクを購入して試してみましたが、まったく使い物にならない状況で諦めました。
今になって考えてみると、どうも使用したマイクがピンジャック型だったのが良くなかったようで、USB接続のマイクの方が適しているらしい。
販売されている音声入力ソフトを使わなければダメかなと思っていたところ、Googleドキュメントに音声入力ソフトが付いていて、結構使えるという情報を目にした。
先ずは試してみたいところだが、USBマイクを購入しないと始められない。たいした金額ではないので近日中に近くの電器店で見てみたり、ネットで検索して購入する予定。
手書き原稿をテキスト・データ化するには、誰かにキーボードでの入力をお願いするしかないが、印刷所に手書き原稿のまま渡すと、どこぞの同人誌のように200部50万円というような恐ろしい数字になるということなので、もう少し安く、しかも楽に入力する方法はないかと思って。
長い文書をキーボードで打つのは目や肩、いや、全身の負担が大きい。
声で読み上げて、ある程度正確に入力できたら、その方が楽ではないか。
とうことで、先ずはUSBマイクを入手し、次にGoogleドキュメントの音声入力ソフトを試してみて、あまり実用的でなかったら販売されている音声入力ソフト購入する。
自分ではあまり必要ないのですが、実際に音声入力がどの程度進化しているか、知りたい。
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