プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2011年10月4日火曜日
いよいよ秋
今月はどうも、ソバもですが、本来の仕事ではない仕事が多すぎます。
稲を干すはぜ棒を収納している小屋も建て直さなければ、柱が腐って傾いております、(ーー;)
亀の歩みよりも遅く、ル・クレジオの「地上の見知らぬ少年」を読み続けていて、今夜、ふと思った。
訳者によればこれは長編エッセイだということだが、私には一種の虚構=小説としか思えない。しかもこの文体をもっとあくどくすると丸山健二になると思った。
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