今朝、また菜園のワラビが束にして直径10センチくらい採れた。
九州のHさんは庭に自生していて(すごい!)、食べ切れない分を冷凍保存されているというので、その真似をして、湯通してから真空パックし、冷凍庫に入れてみた。昨年もずいぶん長い期間収穫できたので、今年は相当ストック出来るかも知れない。
ちなみにワラビ採り名人の大工さんのN島さんの話では、ワラビは毎日採りに行かなければ葉が開いてしまい固くなってしまうのだと。
コゴミも毎年発生する面積が広がっているので、来月は毎朝収穫しなければならないだろう。中古だが容量280リットルという自分を冷凍出来るくらいの化け物冷凍庫なのでまだまだ余裕がある。
そういえば、昨年夏のゴーヤもまだ5袋残っている。ソバ粉も1kgずつの真空パックで収まっている。
あ、連休に入る前に印刷会社に頁数を計算して料金問い合わせをしなくてはいけない。表紙1色なら両手の指で間に合うはずだけれど。
探し物をしていて、昨年亡くなった尊敬する大先輩の年賀状が目に留まった。
賀状深謝します。会って言葉を交わすことが少なすぎました。
Wha!!、余りにも痛いお言葉。余りにも不義理で非情な男。
後悔は先にも後にも立たず。
ブログに書きましたが、最後尾にもつけず、おかげで欲しいと思った本を断念しました。
返信削除どこかの古書店ででも出合える日がくることを祈るしかありません・・・。
でも、AMAZONのマーケットプライスと、日本の古本屋の価格差は、いったいなんなのでしょう???
クレジット・カードには泣かされますよね。
返信削除それから
>でも、AMAZONのマーケットプライスと、日本の古本屋の価格差は、い>ったいなんなのでしょう???
そう、激しく同感!!です。
そして同じく、河出は何を考えているんでしょう。
文庫化すれば少なくとも数千部くらいは売れると思うのですが。
真空パックはさすがです。我が家は母がするので雑なものです。重曹で湯がき、小分けしてビニール袋に入れて冷凍庫へ。天ぷらの時はまだじゃりじゃりいってるのを衣に入れ、無理矢理はがして揚げています。それでも風味があって美味しいです。
返信削除そろそろ竹の子も終了。空き家になっている元実家の竹林にたくさん生えます。そのまま竹になられると困るので、できるだけ掘らなければ。一昨日はひとりで行って50本ほど掘ってきました。大きくなったのは蹴り倒しました。チェーンソーを持ち出して薪を作り、外で茹でました。やわらかくて、とても美味しい。こんな作業をしていると、euripidesさんの生活を思います。肉体労働だけで、精神や知性は付いていってないですが。肉体労働も、付いていってるとは言い難いですが気分だけ。
ほんとうに気候が一ヶ月違いますね。
返信削除タケノコは、そちらでは孟宗竹かと思いますが、当地は孟宗竹の北限から外れているようで、あるのはタケノコが細い破竹だけです。土の中から生えてくるものはおいしいですが、竹の根の生命力はすごいですね。先端が槍のようで、まさに破竹の勢いです。
真空パック機は昨年、ソバ粉の冷凍保存に必須なので購入してしまいました、(^_^;)。
チェーンソーをふりまわすhiwakiさん、かっこいいです。
この頃、自分の山が欲しいとか妄想しております。ワサビが自生する渓流が流れている雑木林を買ったひとのブログがありまして、それを涎を垂らしながら見ています。
hiwakiさん、精神と肉体は私にとってひとつのものです。
体を動かしている時の方が頭も活発に回転している、というのは現代人というより原始人なのかもしれませんが。おおいにチェーンソーを振り回しましょう。チェーンソーを振り回すことと小説を書くこと、実はイコールなのだと無理やり思いましょう。