2009年4月4日土曜日

その一瞬

 いよいよ忙殺の時期で、朝から夕方まで休みなく動いていて疲れる。
 
 さるオークションでここ数日ウオッチングしつづけている機械が2種類ある。ひとつは玄ソバを磨く機械で、ソバの実についた土や埃、それからソバの実の萼にあたる部分などを取り除く。この「磨き」をせずに製粉するとそれらが混じった雑味なソバ粉になってしまうので、自家製粉には必須な機械なのです。それから、たまたま1000円スタートで石抜き機が出ている。これもウオッチングしていて誰も入札しないようだったら入れてみよう。ダメでもともとである。

 フラナリー・オコナーの「強制追放者」と「森の景色」を再読。
 ひとがひとを殺すその一瞬をこんな風に書けるのはすごいし,、羨ましい。


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