2009年4月15日水曜日

忙中至福の蕎麦&バッハ

 今日はようやく少し体が楽。
 夕方、不意に思い立って5:00から二八のソバ粉500gを打ち始める。切り終えたのが5:35でずいぶん早かったが、風味もよく、コシも老人用に手加減したのでやや柔らかめながら良好。これまでで最高の出来栄えではないか。三人で食べて、一人前くらい余ったので、これは明日、丼蕎麦にする予定。
 フルイは40目を使ったが、60目にした方が打ちやすいか、次回試してみよう。80目を使って十割にも再挑戦してみたいし。

 ヤフオクにB・ヴィアンの「屠殺屋入門」が2冊も出ていたので驚いた。1冊は20000円で高すぎ。もう一冊は8000円だが、もう持っているから要らない。
 題名を変えない限り二度と刊行されることはなかろう。

 クルト・レーデル指揮の「音楽の捧げもの」をネット上に発見。これはCDを持っているので、「Kurt redel interprete bach」の方を聴いてみよう。わあ、このCDもバッハのいいとこ取りじゃありませんか。同じくミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団の演奏。クルト・レーデル氏は1918年生まれだがまだ健在のようで慶賀。
 「音楽の捧げもの」はカール・リヒター指揮のものも持っているがあまり好きではない。何と言っても、クルト・レーデル指揮ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団の演奏に限るのである。管と玄の調和が美しい。他は要らない。
 今後聞きたいのはバッハ・コレギウム・ジャパンのバッハなのだけど、それにしてもCDがものすごい枚数で、不治の病で入院でもしない限り全部は聴けないかもしれない。
 それにしてもバッハの管と弦の調和は美しい。
 音楽はバッハ、戯曲はシェイクスピアかエウリピデス。それでは小説は誰? ドスト......? まさか。

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