プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2009年4月18日土曜日
規範と自由
今夜は、再挑戦して、ネビル・マリナー指揮の「管弦楽組曲」を1番から4番まで22曲全部を聴き、録音もした。
今でも家のどこかにあるはずの、「管弦楽組曲2番」だけの廉価版LPだったが、若い頃になじんだ演奏はすんなり耳に入って来る。
バッハはどこまでも端正であり、規範をわきまえている。にもかかわらず規範に縛られることなくこの上なく自由自在な精神の運動を実現している。
小説もかくあるべきと思えば、まさに恐るべしバッハ。
デジタルカメラで撮りなおし。
今度は十字架の形をしたかわいい花にピントが合いました。
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