トビさんという方が最近始められたウェブリング「純文学アーティストリング」に参加することになった。
ネット上でずいぶん肩身の狭い思いをしている純文系ホームページの輪である。
「文学サイト長野」も当初は「純文学WEB」を標榜した。今更「純文学」などという恥ずかしくもある言葉を敢えて用いるのには理由がある。インターネットは今や個人のあらゆる表現を可能にして盛んであるが、「文学」、「小説」というカテゴリーで検索しても、たいがいは楽しい、明るい、面白いといったホームページが圧倒的に多い。
だからこそ、純文学を冠することになる。
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