プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2001年5月28日月曜日
冷める憤り
枯れ菊や日々にさめゆくいきどほり
同人誌の埋め草に何回か書いた萩原朔太郎の句。その直筆の色紙を飯田市のHさんが所有している。
それを拝見した時に同行した友人と帰路交わした会話
「あれ、いいな。ほしいね」
「まさか、Hさんちに泥棒に入るわけには」
「借りてコピーしようか?」
「コピーでもいいですね」
枯れ菊と、日々にさめゆく憤り。
どんな憤りか?
生きていることの、様々な不都合と憤り。
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