プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2001年5月22日火曜日
愛の位相(異相?)
人間の愛というのはおかしなものである。いや人間そのものがちょっとヘンなのかも知れない。
「わたしはあなたを愛してます」とはいうものの、どうも眉唾な気がする。
正確には「わたしは、わたしを愛してくれるあなたを愛してます」と。
だから相手が自分を愛さない場合は愛さない。愛が相対的なんだ。それどころか憎んだりもするし、あげく殺したりもする。うーん。結局は相手を愛しているんじゃなくて、自分を愛してるだけなんだ。
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