だいたいがひとって、自分に優しく他者に厳しい視線を所有していることが多い。同一の視線で自己も他者も見ることができるひとは少ないと思うのだが、作家はそれができないと困る。同人誌で私小説を書くひとの作品を読んでいてそう思うことが多い。どうも自分に優しすぎる。他者には結構冷静客観的な視線を向けているくせに、対象が自分になるととたんに甘くなる。
小説を書くときは反対だと思う。ことに私小説のように作家自身が作品内に顔を出す場合は、自分には厳しく、他者には優しい視線を向けないと。
うーん。なんか訳の分からんことを書いている。脳の働きが悪い。
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