2010年3月16日火曜日

曇天の霹靂

 定例の赤提灯へ行き、その後、誘われて比較的若い4人で別のバーへ移動。
 雑談中に、最近テレビで流れている、ソフトバンクの携帯電話の犬のお父さんのコマーシャルのバックに使われている金子由香利「時は過ぎてゆく」の話になった。
 知らない人がいたので、たまたまポケットに入っていたiPodで「時は過ぎてゆく」を聴かせていたら、バーのママがカラオケで検索し、予約を入れてしまった。え? 死んでも唄わないと思っていたカラオケで、十年ぶりか二十年ぶりに、不覚にも唄ってしまいました。(ーー;)
 「青天の霹靂」ならぬ「曇天の霹靂」。
 歌とか踊りとか、デュオニュソス的なものからは出来るだけ遠ざかっていたいと思っていたのに、です。(お酒を飲んでデュオニュソス的なものからは出来るだけ遠ざかっていたいなんて矛盾極まりないですが)

 

 

2010年3月15日月曜日

あいかわらず

 Rhubarbは発芽したばかりは緑色だが、太陽の光があたると赤い茎は赤く、緑色の茎は緑色に明確に分かれて来る。昨日、今日の好天でその度合いが明確になって来て、昨年4種類ほど入手したうちの、目星をつけた品種ではなく、品種名もなく Organic Red とだけ表示されていて、個人の有機栽培農家が個人で出品しているような種だったので、Redという文字だけに魅かれてダメで元々といった気持ちでオーダーした、それがどうも本命よりも赤くなってきた。
 そこで、追加注文しようとしたら見当たらない。もう、在庫が無くなってしまったのかと思ったが、自分の購入履歴からたどってそのショップ・ページに入った。カナダ国境沿いのある州の、俳優の高嶋兄弟似の好青年が主である。そのショップを見れば、あれ? まだ60粒入りが10袋以上あるではありませんか。なぜ、検索ページに反映されないのでしょうか。
 早速60粒入りを5袋注文し、支払いはPayPalで済ませた。これで遅くても二週間以内に配達される。60粒入り1袋1USドル×5=5ドル+郵送料2,48ドル=7,48ドル。1ドル百円でも748円。安いお遊びであります。先日も書きましたが、やはりたくさん播けば突然変異との遭遇の確率も高くなるような気がして......。
 そういえば先日播いたルッコラとバジルが発芽した。今年はワイルド・ルッコラではなく普通のルッコラ。バジルもダーク・オパールではなく緑色のバジル。ハンガリアン・ホット・ワックスも激辛唐辛子も発芽した。



2010年3月14日日曜日

読む

100312ginzasen.jpg 「Nirvana」、「Waltz for debby (the best of)」とつづけてBill Evansのアルバムをボリューム低めに流しながら、送っていただいた同人誌「銀座線」を読んでいる。
 ある作品を読みながら、リアリズムでない作品でも文体はリアリズムでなければならないというような、訳の解らないことを考えた。

 などとぶつぶつ考えながら、
 「小説書くひと=読む人・ネット」に2編の感想をとりあえずアップさせていただいた。
 「ignea]2号の作品も一作


株分け適期


 今日は、何年か前に最初に播種して植えたRhubarbのなかから、緑茎だが太くて長く生産性が高いと見込んでいた株を掘り起こし、株分けに挑戦してみた。
 株分けだと同じ形質なので茎の外見が揃う。
 別に出荷用ではないからそこまでこだわる必要もないのだが、株分けという作業を実際にしてみたかった(頭が悪いので、何でも自分でしてみないと納得できない......)。
 
1013rhubarbkabuwake1.jpg

1013rhubarbkabuwake2.jpg

1013rhubarbkabuwake3.jpg

1013rhubarbkabuwake4.jpg

 だいぶ老化していたためか、カッターナイフを使うまでもなく、手で芽を分けることができた。そのうち、良さそうなものを10株植えた。木質の根の部分があまり付かなかったので、根付くかどうか。
 それから、やはり数年前に菜園の隅に植えた山取りのワサビが、アレロパシーのせいだろうが、やはり少しずつ消えてゆき、僅か残った株も小さくなりつつあるので、それらも株分けしてポリポットに仮植した。ちょうど20株。植え頃の大きさまで管理して、それからまた別の場所に植えてみよう。多分、3年くらいで植え替えしないと自家中毒で枯死するのだろう。だから水栽培する訳で、そういうことを知って水栽培に乗り出した先人は偉い。



2010年3月13日土曜日

冬は山しか撮るものが......

 今朝、カナダのN君からメールが着信していた。来週、帰国するので18日に行きたいがどうか、と。どうせなら蕎麦を打つので昼食の時刻を挟んでくるようにと返信しておいた。その後3週間ちょっと、中部地方の大学で春休み中の英会話の特訓講座にボランティアで参加するらしい。その間にJICAのボランティア募集にも応じて審査をパスすればネパールへ行くとのこと。行動派がうらやましい。そういえば、例のrootsも少し持って来てくれるらしい。

 いつもとは違った場所から。
100312asamayama.jpg
 冬は山しか撮るものがないんです。(クリックで少し拡大表示されます)
 
 こちらからおねだりして、「銀座線」という同人誌を編集者の方から送っていただいた。早速、読み始めた。13篇掲載されているので時間はかかるけれど、楽しみながらボチボチ。
 
 自分たちの同人誌を終刊にしたのを機に心を入れ替えて、送っていただいた雑誌は必ず読むという約束を、もうひとりの自分とした(ふふっ)。
 県内の同人誌の団体を退会したので、もっと視野を広げ、全国の同人誌と1部ずつ交換させていただきたいと考えています。本格的にお願いするのは新しい雑誌が出たら、ですが。
 

 

2010年3月12日金曜日

三年生終了

100311rhubarbgermination.jpg
 期待していなかった種類に結構赤味を帯びているものが出て来た。苗の段階では赤く、植えて半年後には緑ということがありますので、期待はしないが観察は続けよう。
 先ほど、またLeafstalk is very nice rich red color という記述のある種子を発見したが、相手はリトアニア、以前スロベニアの種がまったくの空振りだったこともあり、ちょっと考えてしまいます。(それにしても、妙な趣味。出来るだけ海外の種は見て回らないことにしているんですが。)
 

 
 夕方、ちょっと早めに帰宅したら、訳あって蕎麦を打つはめに。無事に決算書と申告書を提出し終えたからいいかな、と。

100311sobauchi1.jpg

100311sobauchi5.jpg

100311sobauchi6.jpg

 写真を撮りながら打ったら、どうも作業が雑になった。延しも荒っぽく、切りも集中力を欠いて乱雑。以後、蕎麦打ちの最中の写真は誰かに撮ってもらうことにしよう。
 ただし、味は抜群で蕎麦湯まで風味たっぷりでおいしかった。これだけ風味があれば文句はない。
 蕎麦打ち三年生終了でようやく、というか、やはりどんなに自分でソバを栽培しても製粉がネックで、製粉の仕方で風味も何も無くなってしまうということが判った。
 しかし、もう少しきれいに切り揃えたいもの。
 Tさんは、延したものを二つに切り離し、普通の6枚畳みではなく4枚畳で切っていた。次回、真似してみよう。




またまた久しぶりに、これ↓




2010年3月11日木曜日

同じくらい消耗

 先日入手した、例の、ラジオもCDも聴けて、なおかつUSBのポートがあってUSBに収めた曲も聴けるラジオ。
 そのために買って来たUSBに曲を入れ始めたが、パソコンだとmp3ファイルのプロパティを開いてトラック番号を入力すればその順番に再生されてゆくのに、このラジオは入れた曲をアルファベット順、数字順、アイウエオ順に並び替えてしまうことが判明。それではメチャクチャにランダムになってしまい、バッハのつぎにシャンソン、ジャズ、何が再生されるか判らない。無論、題名や歌い手の名も表示されない。今どきそんなアホな、と思ったが安いラジオのことだから致し方ない。
ただ、救いはフォルダで分けられること。バッハは「01」、シャンソンは「02」という風にフォルダを分け、そのフォルダ内の題名にも頭に数字を1から打っておけば、その順番に再生される。また、フォルダ内をリピート再生できるので、聴きたいアルバムや歌手を飽きるほど聴くこともできる。無論、普通に再生すればフォルダ順に前へ進んでゆく。
 ということで、iTuneのmp3格納フォルダからUSBに曲を移動。一応、275曲入って、1,15MB/4MBだからまだまだ3,5倍くらい入る。
 それにしてもトム・ウェイツが71曲、森田童子が51曲というのは、わがことながらちょっと異様。
��00曲くらいは入る計算? あまり多いと自分で混乱するので、USB自体を増やしてジャンルごと、歌手ごとに収録した方が良さそう。
 7、8年前のパソコンのHDが4GBくらいしかなかったのに、今はこんな小さな棒(爆)で4GBあり、しかも価格は千円ちょっと。進化がすごくて怖いです。もうフロッピー・ディスクなんて触りもしなくなりましたし。

 試みにCD-Rにも650MBくらいの大量音楽ファイル入れられるか試してみたが、CDに焼こうとするとウィンドウズ・メディア・プレーヤーが起動してしまって十数曲くらいで、あとは書き込みされないらしい。音楽ファイルとしてではなく、普通のデータ扱いだと焼けたが、再生してみるとまったく音が出ない。やはりCD-Rの700MBいっぱいに音楽を入れるのは無理?

 今日も同人誌への感想をいただいた。読んで感想を書くのは、小説を書くのと同じくらい消耗する。ありがたいことです。
 



2010年3月9日火曜日

こつこつ地道に

 先ほど、自分の同人誌の終刊号掲載作の感想をアップして、ようやく、ほっ。

 この頃、しきりに文芸同人誌の交換ネットワークのようなものを考えているが、うまいアイディアが浮かばない。
 発行ごとに雑誌を無料で一部ずつ送付しあうシステムが構築できればいいのだが、その方式をどうしたらいいか。
 参加される同人誌にネット上に誌名を登録していただいて公表、その上で雑誌を交換したい相手を逐一指名しての相互交換とするか、十誌、二十誌、三十誌をひとつの相互交換グループとして全体で発行ごとの雑誌を送付しあう。そのいずれかと思っているのだけど、大きなお世話かも知れず。
 むしろ、当誌が、読みたいと思う同人誌に個別に雑誌の相互交換をお願いすればいいだけの話かもしれない。こつこつ地道に。



2010年3月8日月曜日

一瞬のオフェーリア

 朝から雪が舞っているがべたついた雪で道路の雪は積もらず融けていた。
 予定通り峠越えしたが、早くても3時間、最悪だと4時間ほどの待機時間がある。
 当初は駐車場に車を止めて本でも読んでいようと思ったが、気温低めでエンジンを切らずに暖気運転し続けないと車内にいられないだろうと、仕方なくひとりで近くの日帰り温泉施設に入館。
 といっても昭和の終わりや平成に作られた新造の日帰り温泉ではなく、戦前からの建物で実にクラシック。風呂は底に玉砂利が敷かれていて、いわゆる立ち湯で深いので小さいこどもは立っても溺れる深さ。
 温泉で一時間、休憩所で2時間ちょっと。入館料500円と自販機のドリップ式コーヒー一杯100円。
 壁際の席に陣取り、持参した同人雑誌のひとつを開いて読み始めた。雪模様のせいか、あまり混雑していないので落ち着いて本が読める。
 しかし、あと5頁というところで携帯にお迎え請求電話が着信。ほぼ一冊読了に近いのでまずまずか。そのなかのある小説が、なぜかボリス・ヴィアンの「赤い草」を連想させた。作品の雰囲気というか、登場人物たちの雰囲気? 
 もうひとつの掌編は、コンサートを聴きに行くという設定だけでなく内容的にも、コルタサルの『遊戯の終わり』に収められている「バッコスの巫女たち」を思い出させた。
 音楽や踊りは私も苦手である。どちらもディオニュソス的芸術であるからして、陶酔が不得意な者にはかえって苦痛であることもある。
 後日、きちんと感想をまとめられるかどうか......。

100307katakurakan.jpg 駐車場に向かいながら、忙しく振り返って玄関を撮った写真がこれ→
 今日的イメージの日帰り温泉とはまったくイメージが違います。
 
 この写真の右手に円形の小さな噴水池がある。
 直径4、5mで地面より五十センチくらい高い縁があるのだが、多分これが、S作家の最近号にS田君が書いた短編に登場する、親友の妹である幼女が亡くなった噴水池と思われる。
 一瞬だけ、幼いオフェーリアが目に浮かんだ。


2010年3月7日日曜日

冬は、雪女

 明日は家人の運転手で峠越えをしなければならないが、天気予報では「雪」。
 一昨年の秋もひどい目に遭いましたし、奥様、ひょっとして冬は「雨女」というより「雪女」ではありませんか、ぶるぶるっ。



2010年3月6日土曜日

Twitterもどき

 手書きの創作メモを再開してそのよさを再認識。
 たったひとこと、たった一行がひとつの場面、光景を切り開く原初のMotionとなりうる。

 この頃、「闘争的」という言葉が頭の中に常在していて、闘争的でなければ小説など書けないという思いが強くなっている。
 といっても古代ギリシアで言われるところのAgon(アゴーン)。生きること自体が一種の闘争であるという、自己と他者、自己と自己との闘争。
 いつの間にか温和になってしまって、あまりに様々なことを受容しすぎてしまったような気がする。もっと闘争的にならなければいけないのだ。

 などとつまらないことを考えながら、文芸誌「Agon」とか、文芸誌「出現」とか、相変わらず気に入った名前は浮かばず、どうも、考え感じる脳の泉はすっかり枯れあがってしまっている模様。


 バッテリーを交換して以来、電源トラブルが消滅していたかのように見えたが、今夜、また電源ONに手こずった。
 本気で次の機種の選定を考えなければならないのかもしれない。
 まだすぐにという訳にはいかないが、ワープロソフトのほかに画像ファイルと音声ファイルをいじるので、CPUとメモリだけは大きいものにしよう。
 このパソコン、まだ5年(もう5年?)なのだけれど、買い外れた?
 WordとExcelとIEとOutlook Expressしか使わない妻が、先日、私のパソコンのデスク・トップを覘いてそこに張りついているアプリケーションのアイコンの多さにあきれていた。

 そうそう、ひとりだけ、同人誌終刊号の表紙を「今度のがいちばんいい」と言ってくれたひとが、ひとり、いた。
 うれしい。ありがとう。

2010年3月5日金曜日

優れものにも泣き所

 ラジカセならぬステレオCDシステム・ラジオ付きが届いた。AMラジオは地元民放とNHKしか入らない土地であるし、FMもNHKとFM長野のほかに地元FMしか入らないが、アンテナがチャチで入りにくい。フィーダー線をアンテナ代わりに張って繋ぐという方法もあるので試してみよう。
 CDを聴いて見ると、OK。ピンプラグ・コードを使ってライン入力でiPodのイヤホン端子と繋いでみたが、iPodの方のボリュームを最大にしないと音が出ず、音質もあまりよろしくない。USBメモリにMP3ファイルを入れ、ステレオCDシステムのUSB端子に差し込み、再生してみた。CDと変わらない音質なのはよかったが、フォルダ名、ファイル名が表示されず、フォルダ01‐001.MP3としか表示されないので、聴いて見なければ何の曲か判らないのが難点。仕方ない、ジャンルごと、「トム・ウェイツ」とか「イーデン・ブレント」とか歌手ごと、「アルチュール・ランボー」とかアルバムごとに、フォルダをこまめに作成してその一覧表を作って手元に置くほかなさそう。
 価格の割りに優れものなのだが、泣き所はあるものです。安売りのUSBメモリで4GBのを1000円ちょっとで見つけてきたので、これ1本に収まる曲数は数千曲?

 一昨年の初冬のいただきもののミニシクラメンを昨年春に庭先に下ろしておき、秋に鉢に植えて室内に置いておいたら、咲いた。品種はありきたりのものだが、白とピンクがちゃんと生きていて、咲いた。(^_^;)

P3040342.JPG
 
 




2010年3月4日木曜日

ようやく晴れた

 なぜか最近ずっと天候が悪かったが、昨日、今日はまずまずの晴れ。仕事で出るときにカメラを助手席に置いて走っていたら、いつもの浅間山。

P100303asama1.jpg
      (クリックで別ウィンドウに拡大表示されますが、山頂が近く感じられて噴火すると石が飛んで来そう)

 結局、昨夜のCDステレオシステムを注文し、今日発送、明日配達ということに。専用のUSBメモリを用意しておかなければ。

 同人誌の感想、まだ書き上がらない。

2010年3月3日水曜日

USBが使えるステレオCDシステムラジオ付き

 iPodは持ち歩いて音楽を聴くことができるので便利だが、歳のせいか付属のイヤホンでは長時間は聴いていられない。家にいる時はロジクールの2,1チャンネルスピーカーにiPodを接続してご機嫌で聴くことが出来るし、iPodの音源であるiTuneでパソコンに直接2,1チャンネルスピーカーを接続して聴くのでiPodをつなぐ必要はない。これでパイプオルガンの演奏を聴くと最高。
 そうではなくて、外に持ち出してiPodを接続して音楽を聴いたり、FMラジオも聴くことができるものはないかと、CDラジカセを検索した。
 カセットなど使わないからもうラジカセというのは変だと思うが、まだラジカセと呼ばれているらしいし、まだダブルカセット付きのCDラジカセも売られてはいる。
 先ず目に留まったのがこれ。 
SD録音(MP3)&SD再生(MP3、WMA)●便利なリピート、プログラム演奏機能(SDカード、CD)●「AM/FMシンセチューナー」プリセット選曲、サーチ選曲機能が付いています●内蔵ステレオマイク付●「スリープタイマー機能付デジタル表示時計」最長90分のスリープタイマー機能付。●見やすいブルーバックライト液晶&場所をとらないスリムタイプ


 iPodはライン入力でつなぐとしても、他のメディアがSDカードしか使えないのが残念。と思ったらメーカー品ではないがUSBが使えるステレオCDシステムラジオ付きを発見。
わかりやすい日本語表示
USB機器/SDカードを接続して、MP3ファイル再生(リピート/ランダム演奏)
��D プログラム/リピート演奏
デジタルチューナー AM/FM各10局プリセット
5種類の音源でアラーム(CD/USB/SD/ラジオ/ブザー)※外部入力端子に手持ちのプレーヤーを接続すればアクティブスピーカーとして使用できます。寸法(W×H×D):326×53×142mm 重量:1200g

 こちらはUSBフラッシュメモリが使える。iTuneのmp3をUSBフラッシュメモリにコピーすればいい。物がラジカセで、しかも価格が価格なので音質はあまり期待してはいけないだろうが、出力2,2w×2なのでラジカセにしてはそこそこ聴けると思う。
 前面のデザインは結構しゃれているが、背面が(人間の背中同様)ちょっとわびしい(「普通、ラジカセは背面は見ないからいいか)。
 電源は無論ACアダプタと電池の両方が使えるだろうけど、一応確認してみよう。