プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2011年8月29日月曜日
音も映像もない真っ暗闇の中で
原稿締め切りまであと三日。とても間に合いそうもない。
相変わらずColombe Frezonと稲葉喜美子の歌を聴きながらなので、これがいけないのかもしれない。
音も映像もない真っ暗闇の中で書くべきだろう。
それにしても、ストーリー性や時間の連続性に頼らず、むしろ逆らって小説を書くというのは、やはり私のような才能の乏しい者には無謀な試みなのだと思わざるを得ない。
風車に向かって突撃するパラノイア。
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