プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2011年3月23日水曜日
小説を書かない=書けない
これまでそれこそが小説と思われてきた形の小説でもなく、これまでそれこそがと詩と思われてきた形の詩でもないものが書きたい。
それは多分、人間の言動を外側から客観的に描写するといった、文学の王道としての小説ではなく、一個の人間の思考や感覚の動きを極めて正確に描写、いや表現するエクリチュール(叙述)の方法。
もっとも近似しているのはジョイス、ウルフ、フォークナー、多分、この三人? 小説的的ロマンは人間の外側だけにあるのではない。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿