とにかく今は目に焼きつけ、胸に刻み込むだけ。
自然災害の圧倒的な暴虐は、さながら旧約聖書的あるいはギリシア悲劇的な災厄を現前させている。
この時期に不謹慎極まりないが、完璧なWeb文芸誌というものを夢想している。
Web上だけで存在する文芸誌であるから、同人制を敷く必要も無く、まして締切日を設ける必要も無い。印刷製本などに経費がかからないから、同人費なども不要。
小説が書けたら原稿を送信していただく。
それをWeb上にアップロードする。
感想や批評もWeb上で行なう。
それでWeb文芸誌がうまく機能するのかどうか? やってみなければ解らない。
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