プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2011年9月29日木曜日
OUT
校正がすべて戻って来たので、いよいよ最終レイアウト作業に入らなければならない。自家用米の稲刈りだの、ソバ刈りだの、脱穀だのが控えているので、早くに印刷所送りにしなければ。
自分のものはただのフラグメントをそのまま放り出す感じ。
ひとつの統一された人格の主人公であるとか、ひとつのまとまった時間の流れであるとか、小説としてのまとまりを一切欠いていて、もう物書きとしてOUTである。あえて言えばカフカの断片みたいのを書きたい? あれは小説ではないよな。
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