先日の一泊二日の在来種見学ツアーの見学先で、実は思いがけず、小さめながらもマツタケを3本頂戴してしまいました。そこで今日はマツタケご飯と思いましたが、母は面倒くさそうだし妻は帰りが遅いしで、結局は自分でネットでレシピを調べて、京都の料亭の料理長のレシピで出汁などを作り、マツタケを薄切りにして炊き込んでみました。香りを楽しみたければ細かく刻み、味を楽しみたければ大きめにスライスしてと書かれていたので、微妙にその中間を狙った欲張りな切り方をしました(て、どんな切り方?)。
数年に一度くらいしか食べませんので、味を忘れないようにメタボを恐れずしっかりと食べておきました。
いただいたKさん、おいしくいただきました。ありがとうございました。
個人的理由で何かと遅れがちで焦るばかりだが、ようやく同人誌3号の表紙レイアウト作業が終了した。用いるフォントサイズなど、基本的なデータをメモしておけばいいのだが、生まれつきいい加減な性格なのでやることがアバウトで、あとで後悔します。
校正刷りの送付も明日にはしたいものですが、明日は土曜日?
Hさんの隠しページをのぞいてみたら、おお、寒いうちにお送りした「福耳」という中辛唐辛子の種が無事発芽成長して、ついに収穫され、それで青椒肉絲を作られた模様。
そうか、福耳で青椒肉絲は確かにピーマンより格段おいしいかも。
我が家の家人たちはあまり辛いものに強くないので収穫せずにどんどん大きくなった「福耳」はスーパージャンボで、それゆえにちょっと固めだが辛味も強い。明日の夕食は我が家も福耳を使った辛目の青椒肉絲を作って、ビールなどいただきましょう!!
お陰さまで福耳を楽しんでます。食べることもですが、立派に育ってくれたのが嬉しくって。衣を薄めにした、まるごと天ぷらも美味しいですよ。辛味に強くない方にはお勧めできませんが、福耳の香りが鮮烈です。食べると鼻水は出るし、辛さに頭の芯がボーッとなります。昔の言い方をすれば、「トリップしたみたい」かなあ。覚醒はしませんが。
返信削除収穫初めのころは辛味もふわっとおとなしい感じですが、今頃になると結構辛いですね。あまり大きくせずに小さめなうちに収穫すれば、辛味も少しは弱いような気がします。
返信削除ちなみに、旱魃気味な時には辛味が増し、雨が降った後は辛味が弱めになると言われています。