2011年7月30日土曜日

何言ってんのさと言われるのがオチ

 Firefoxが重くなってアンインストールして以来ブラウザはSleipnirを使っていたがそのSleipnirもこの頃少し重い。それでCtrl Alt Deleetを押すとタスクマネージャーが数十も起動して身動き取れなくなるという、いわばタスクマネージャー・スパイラルに陥る。
 そこで、以前インストールしたが使い勝手に戸惑いを感じてアンインストールしてしまったGoogle Chromeを再びインストールした。ついでにSleipnirのお気に入りをInternet Explorer 8ととGoogle Chromeのブックマークに同期させて同じにした。
 いつも使っているSleipnirでBloggerのブログに画像をアップすると画像が表示されないという不具合がたまたま生じるのだが、Google Chromeで投稿すると不具合が生じない。これまた不思議。

 蕎麦とルバーブがらみの記事を別ブログに移行したら、このブログに書くことが無くなった。
 本が読めなかったり創作を書き進められないのだから、当然だが書くことが無い。
 無いけれど、考えていない訳ではない。
 あったことをあったこととして書くのは小説ではない。あったことをあったこととして書くのは歴史家の仕事であったりノンフィクションやドキュメンタリーの作家の仕事である。
 小説家はやはり、虚構としてありもしないことをいかにもありそうに書かかなければならない。
 
 ......なんて書いても、何言ってんのさと言われるのがオチですが。

 エピソードのひとつとして、ゴーストタウンにひとり住む老婆を描こうとしているのだけど、なかなうまくいかない。では老いた爺さんにしてみたらどうかと思うが、同性だとどこかに自分が出てしまうのだな、これが。
 そうそう、題名の候補として「epeisodion」がある。エピソードのギリシャ語。人間の生き様もひとつひとつがepeisodionにすぎないという視点ですが、何だかな。
 う、アゴタ・クリストフが亡くなったってほんと?






 前野曜子の歌声、久しぶりだが、やはり松田優作に負けず劣らずかっこいい。なぜ死んじゃった?

 

0 件のコメント:

コメントを投稿