このとんでもなく怪しい道楽と、パソコンを使ったふたつのボランティア作業から、ようやく解放された。
しかし後が無い。背後は崖っぷちである。
さてどうする?
構成や人物のイメージも無しにいきなり書き出すという方法も無いことはないが、それではあまりに乱暴すぎる。
換骨奪胎的私小説だとだまされてくれる? かな。
外見はいかにも私小説だが実はまったくの虚構って。
どうせ書くなら、Jazzを聴きながら少し酔っ払って書くのってどうだろう。
今だから自白しますが、昔、一度だけですが、一作書き終えるまで毎晩深酔いしない程度に聞こし召しながら書いたことがありました。
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