久しぶりに一太郎を起動させてファイルを開いてみた。相変わらず3ページ目で止まったまま。Wordだと文字数がすぐに判ったが、一太郎はどこにと思って探すと、「ツール」の4番目に「文章の文字数」があった。スペース含めないで2126文字。スペース含めても2206字(泣)。
いやいや、これを十倍すれば50枚、二十倍すれば百枚なのだから、がんばろうze。
今回はハチャメチャにフリージャズ風で乗り切ろうと思って書き出したのだが、ハチャメチャにフリージャズ風を持続することは至難であることが判っただけ。
ということで、ボランティア作業から解放されてから昔懐かしいEarly Timesのイエロー・ラベルを買って来てチビチビ聞こし召しているのだけど、どうしてお店ごとにこんなに値段に差があるのか不思議。今は、皆、そうか。
とにかく、そろそろ足踏み状態から脱却しないといけませんけど、どうも書くものがまともじゃないもので、ついつい気が重くなってしまい勝ちなのです。
やはり、「小説の原点は泣いて笑って感動して」という風な、皆様に分かりやすく好かれる小説を私も書いてみたいとつくづく思わないでもありませんが、正直、私には無理な相談ですna。
私が書きたいのはそういう多勢に読まれて分かっていただいて感動していただける間口の広い小説などではなく、間口が狭くて数人しか通れなくてもいいから、奥行きというか人間という存在に遠近感のある小説なのです。
久しぶりに血圧を測定してみた。126:86で絶好調。上が120台ということは、やはりダッタンソバ湯が効いているのであろう。
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