今日、町内だが滅多に通らない小路を通ったら、またSホテルの道路を挟んだ家がいつの間にか取り壊されて更地になっていた。まだ草も生えていなかったので、つい最近取り壊されたのだろう。
わが家のある町内は、かつては町いちばんの商店街だったが、今ではシャッターを下ろした店と更地ばかりの町になってしまった。その通りには、若者やこどもの姿どころか老人の姿さえも見えない。野良猫の姿さえ見えない。T郎君が真夜中に狸が二匹手をつないで道路を横切って行ったのを見たという(嘘?!)。猪がT酒造の看板を倒してメイン・ストリートを駆け抜けたという(嘘~)
そういう半ば死んでしまった町を舞台に、Robert Johnson の「Traveling Riverside Blues」をぱくったと非難されそうですが、 「Ghostly down town blues 」てなタイトルの小説を、J・ジョイスかV・ウルフかW・フォークナーみたいにストーリーに寄りかからずに描写あるいはエクリチュールとして書けたらなあと思うんです。
が、さて。こう書きとめるだけで、99%いやほぼ100%は着想倒れに過ぎません。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナァ、ナクナョ
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