先日コシアブラを頂戴したヤッちゃんが、母親がお礼をしたのに恐縮して今度は岩魚を6尾、まだ生きているのを持ってきてくれた。ヤッちゃんが釣ったのではなく、いただきもののおすそ分けである。早速、今朝の朝食で塩焼き。おいしい。
以前もこのブログに書いた話題だが、生田耕作さんがB・ヴィアンの「屠殺屋入門」の解説の最終行で、
......また「北京の秋」をはじめ、ヴィアンの諸小説と、マッコルランの『反吐の家』の類縁関係は注目に値する。と書かれている。
何としても読んでみたいのだが、実は「ピエール・マッコルランの「La Maison du retour écœurant(反吐の家)」(初版1912年)にはまだ日本語訳が無い。
原文はOPEN LIBRARYというインターネット・アーカイブにあり、プレーン・テキストやPDF、ePubなどで読むことができる。(うわ、まだ今年の4月30日にアップされたばかり?)
試しにプレーン・テキストとPDFをダウンロードしてみた。こちらは201KBだが、PDFの方はファイルサイズが何と8MB超であまりにサイズが大きいので不審に思って開いてみた。ぎょっ、フランスで出版された本をそのまま表紙から本文すべてスキャニングした画像ファイルをPDF化したものであった。表紙の装丁まで見えて、これは実にうれしい。本文もちゃんと読める。iPadを持っていればPDFやePubファイルを読める訳だが、残念ながら私はフランス語が出来ない。単語30くらいしか覚えていない。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
だれか翻訳してくれないだろうか。
そうか、こういう時にtwitterでつぶやいて拡散を図ればいいのか。なるほど、そういう場合にフォローが多い方がいいという訳か。しかし、私はあまりフォローするのもされるのもあまり大勢にしたくない。
うーん、twitterのフォローはまさに両刃の刃でありますな。
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