昨日午前中に発注したデジタルカメラが、今日届いた。早くて結構だが、SDカードと液晶保護フィルムを買いに行く時間がない。いっしょに注文すればよかったが、後の祭り。
コンパクト・デジタル・カメラにしてはやや大きいが、それでも胸ポケットに収まる大きさでこれまでの2つに比べていちばん小さい。
テストで少し撮影してみたが、やはり腕が悪い。
あの時、「爆発的事象」とこの国の官房長官は聞き慣れない妙な言い回しで説明したのだったが、やはり「炉心溶融的事象」であったことが今になって判明。
やはり政府も東電も原子力危険不安院的事象であります。
何だか、実は被爆していたのに、後になってあなたは被爆的事象に遭遇していましたとか、死んだ後であなたは被爆死的事象にありましたなんて、事後説明をされたりしそうな、嫌な感じがいたします。
今さらながら、ニーチェの「存在と世界は美的現象としてのみ是認される」という、一種のアンチ・テーゼを思い出さざるを得ません。彼、ニーチェの言うことはやはり正しかったのかもしれません。
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