2008年10月31日金曜日

スクイーズ?!

 ロバート・ジョンソンのTraveling Riverside Bluesと、エリック・クラプトンのTraveling Riverside Bluesと、レッド・ツェッペリンのTraveling Riverside Bluesを聴いてみた。 レッド・ツェッペリンも結構いいではありませんか。早速mp3でDLしITuneを介してiPodに同期。高速ウォーキングのBGMといたします。

 それから、歌詞を検索してみた。ロバート・ジョンソンが歌った唄なので、もう著作権は切れているだろうから、全文をペースト。(あ、歌詞もロバート・ジョンソンが作詞しているらしい)

Traveling Riverside Blues

Asked sweet mama, Let me be her kid
She said, "You might get hurt if you don't keep it hid"

Well I know my baby, If I see her in the dark
I said I know my rider, If I see her in the dark

Now, I goin' to Rosedale, Take my rider by my side
Still barrelhouse, If it's on the riverside, yeah
I know my baby, Lord, I said, "is really sloppy drunk"
I know my mama, Lord, a brownskin, but she ain't no plum

See my baby, tell her, Tell her hurry home
Had no lovin', since my baby been gone
See my baby, Tell hurry on home
I ain't had, Lord, my right mind, Since my rider's been gone

Hey, she promises, She's my rider
I wanna tell you, She's my rider
I know you're mine, She's my rider
She ain't but sixteen, But she's my rider

I'm goin' to Rosedale, Take my rider by side
Anybody argue with me man, I'll keep them satisfied
Well, see my baby, tell her, Tell her the shape I'm in
Ain't had no lovin', Lord, since you know when

Spoken: Why don't you come into my kitchen

She's a kindhearted lady. She studies evil all the time
She's a kindhearted woman. She studies evil all the time

Squeeze my lemon 'til the juice runs down my leg
Squeeze it so hard, I'll fall right out of bed
Squeeze my lemon, 'til the juice runs down my leg

Spoken: I wonder if you know what I'm talkin' about

Oh, but the way that you squeeze it girl
I swear I'm gonna fall right out of bed

She's a good rider
She's my kindhearted lady
I'm gonna take my rider by my side
I said her front teeth are lined with gold
She's gotta mortgage on my body, got a lien on my soul
She's my brownskin sugar plum...


 ここに使われているSqueezeという言葉、結構意味深な感じ。bluesというのはスラングも多いのだろうけど、判りません。(ーー;)

��こうやって英語をずらずら並べると、外国からのスパム・コメントが入るのでやめた方がいいのですが)


早く大きくなあれ

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 きょうは、家庭菜園の隅に伏せてある原木からヒラタケが3株採れた。早速、夕食時にバター炒めになって食卓へ。お、バター炒め、意外とおいしいです。初収穫であるので東を向いてわっはっは。ヒラタケというのは、今の「やまびこしめじ」、「ぶなしめじ」より前に「信州しめじ」の名前で生産販売されていたきのこ菌でありますが、そんなにおいしくないと思っていたら、そうでもなく、おいしい。やはり工場生産物と違って畑で原木栽培だと山の自然な生育に近いからなのか。
 シイタケ、クリタケ、ナメコは来年にならなければ発生しない。

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 原木がやや乾燥気味なので、気休めかもしれないが「早く大きくなあれ」と言いながらジョウロで水をかけてみました。




 久しぶりにgoo RSSリーダーにキーワードを数語、追加登録した。
 読めるブログを探すのにこのキーワード登録が結構、役に立つ。
 また、ブランド関係の記事を拾ってしまうので「ガルシア・マルケス」を外してあったが、再登録。ブランドがらみの記事は根気よく手作業で削除することに。
 ひとつ、読ませるブログを発見して、RSSリーダーに登録した。

 






2008年10月30日木曜日

いっそネガティブの極みへ

 この記事のすべて、E・M・シオラン「生誕の災厄」(1976年、出口裕弘訳、紀伊国屋書店)からの引用であります。

 世には、人間の所業から、重みも効力も剥ぎとってしまうような認識力というようなものがある。この認識力からすれば、みずから以外は一切のものが基底を欠いている。客体を、その観念にいたるまで忌み嫌うほど、この認識力は純一だ。ひとつの行為を敢行するもしないも、所詮は同じことと観ずる極限の知をそれは具現しているのだが、この極限の知にはまた極限の満足感が付随している。つまり、ことあるごとに、人間がいかなる業(わざ)を演じてみせようと、執着に値するものは一つとしてない、なにがしか実質の名残りに恵まれるものはどこにもない、〈実在〉などは狂人の管轄に属するものだといってのける満足感である。こんな認識力は、死後のものだといわれても仕方あるまい。つまりこの認識力の行使者は、生者であると同時に死者でもあり、存在者であると同時に存在者の追憶の影であるかのようなのだ。自分が遂行するあらゆる事柄について、この認識者は行為を遂行している最中から、「それはもう過ぎたことだ」という。だから彼の行為は永久に現在を奪われつづけるのである。
                             (6頁~7頁)


 さらに私は卑怯極まりないことに、自分が小説を書かない(=書けない)理由を、シオランの次のような言葉に演繹してしまうのだ。
 無理をしてまで作品など作る必要はない。ひとりの酔漢、あるいは瀕死の男の耳もとで囁かれるべき、何らかの言葉を発することだけが必要なのだ。
                             (8頁)


 そう、私が発する言葉など、ひとりの酔漢、あるいは瀕死の男=自分に向かって囁いているに過ぎないのかもしれないのだけれど、だけど存在としてなどと大袈裟なことは言わなくても、何らかの言葉を発することは、確かに必要なのだと思う。
 

大きい

 昨日、家庭用の冷凍庫について書いたばかりだが、今日、年式は不明だがナショナル・チェスト・フリーザー、NR-FC28の中古を不要になったお宅から頂戴した。上蓋式だし、大きいし、縦型スリムな前ドア式とはまったくイメージが違って、太った豚が寝ている感じな姿。容量が280Lであるので、ひょっとすると、膝を曲げて横になったら、自分をそのまま冷凍できるかもしれない。(あ、小説に使えるイメージ?!)
 あまりに大きいので迷ったが、何と言ってもタダでいただけるのが魅力だし、定格消費電力が90Wと表示されていたのでいただくことにした。真空パックしたソバ粉の保存など、あれば便利なことは確かなので......。さて、問題は再来月の電気料金。

 いよいよ編集レイアウト作業、追い込み。数日で終了してデータを送りたいと考えているが、さて。急いてミスがあっても嫌だし、一週間くらいの気持ちで行こう。

 John LennonのStand By Meがあったので開いてみたが、五秒で閉じた。やはりオリジナルがいい。


2008年10月29日水曜日

いかりのにがさまた青さ

 ここ数日、家庭用の冷凍庫の価格と性能をネットで検索している。
 あまり大きすぎるのはエネルギーの無駄遣いだし、出来れば国産、出来れば上蓋式のチェスト式ではなく、庫内の品物全体が見渡せる、前ドア式の何段かで仕切りされたもの、と検索していったらおのずから国産のM電機のものに決定。あとは価格調査のみ。
 実はファックスも、送信は問題ないのだが受信に際して2枚目以降が紙詰まりとなって受信停止してしまうという症状が出ている。感熱紙を1枚ずつカッターで切るタイプなのにカッターで切れない、それで紙詰まりになるらしい。修理依頼するほどの年式でもなく、そろそろ買い替え時期なのかとこれも検索して機種に見当がついた。SDカードが使える機種が出ている。これだといちいち用紙に印刷する前に液晶画面で内容を確認して、必要なものだけ印刷すればいいし、ファックス本文をjpgファイルとして、パソコンに取り込めるようだ。

 それにしてもこの一ヶ月は凹むことの多かった月であった。
 なぜか、私は結果としてひとを傷つける方の立場に立っていることが多い。
 修羅という言葉を思い出し、それから宮沢賢治の「春と修羅」に連想が飛ぶ。
......
いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾〔つばき〕し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ......
  「春と修羅」より、部分引用


「おれはひとりの修羅なのだ」と言いきれてしまう詩人は、さすがにすごい。
ひとりの修羅になりきれたら、小説などバンバン書けるのだろうけどね。
 明日は亡き兄の初めての月命日であるので、墓参りに行こう。

2008年10月26日日曜日

温暖化でキノコが......

 わが家のスーパーばあさんが、一昨年ナラタケを採った山のことをしきりに気にしているので、そう時間がかかる場所でもなし、助手席に乗せて行ってみましたが、山にまったくキノコの気配も匂いもありません。いつもの雑木の切り株を見て回っても、ナラタケはまったく発生していません。そこで、ムラサキシメジが出る山にも回ってみましたが、ここでも毒キノコでさえ見当たりません。
 温暖化というか、二十度以上の日がずっと続いていたのだから、キノコも出ないでしょう。紅葉も始まってきましたし、もうちょっと気温が下がればゾクゾク出て来るかもしれません。
 
 帰路、家庭菜園にも寄りました。

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 霜が降りないので、まだ激辛が青々としてまだ小さいのがぶら下がっています。ことしはずいぶん楽しませてもらいました。
 ほかのピーマン、あまとう、中辛などは、スーパーばあさんがピーマンの葉の佃煮を製造するために、すでにみな切られて、葉をむしられて、煮られて、食べられてしまいました(いや、まだ冷蔵庫にあるようです)。激辛だけは葉が小さいので助かりました。

 それからワサビの葉が穴だらけになっています。ホースラディッシュ(わさび大根)も葉を食べられて茎だけになっています。
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どちらもアブラナ科なので、アオムシなどに葉を食べられてしまいます。何か対策を考えないと。


 夜、製粉したそば粉を真空パック用のガゼット袋につめ、100個購入した脱酸素剤を入れ、一度故障していると勘違いして返品交換してもらった真空パック器で、5袋パックしました。なぜか、かなりきつく真空パックされたのと、ゆるいのとあります。
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 まだ挽き方がヘタなのか、蕎麦の殻まで挽きこんだものが結構見られます。どうも田舎蕎麦風に色の濃い蕎麦になりそうです。
 
 



訳あって、しばらく文学話題を避けております。

2008年10月25日土曜日

ヒラタケ君

 この春に生まれて初めてキノコ菌を原木に埋め込んで、その後の管理が悪いので今年は出ないのかなと思っていたヒラタケ君が顔を出し始めました。シイタケ、クリタケ、ナメコは来年です。

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 きみたちはなかなかいい顔をしている!!

こちらは発芽したばかりのヒラタケの赤ちゃんたち。
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2008年10月24日金曜日

ひとが眠ろうという時刻に

 物置でひとり黙々と怪しい作業をしている男。

 ソバの製粉テストをしてみました。
 玄ソバに磨きをかけ、とりあえずは玄ソバ3kgでテスト。
 一回目は臼の隙間を大きめにとって粗挽き。3kgでも5分もかからない。それを先ず園芸用フルイの3枚の網のうちいちばん目の細かいものをつかって、ソバ殻の除去。ふるいから落ちた粉の方を、80目のふるいで、ふるう。ふるいに残ったのは、甘皮と呼ばれる部分の破砕されたものや、まだ粗い粉、ソバ殻の細かく破砕されたものなど。これをまた臼の間隙を狭くして製粉機にかける。それをまた80目と40目のふるいでふるう。それでやめるのが普通だが、まだふるい残ったものがあるので、同じ作業をもう一度反復。
 そして出来たのが以下の写真。

 80目のふるいを通ったソバ粉。
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40目のふるいを通ったソバ粉
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 それをガスを通さない(酸素も通さないので酸化・変質しにくい))真空パック用のガゼット袋にいれたもの。
 あれ? 両方を合計すると2,400g。3kgの玄ソバで2,400gなら歩留まり80%ではありませんか。製粉所に頼むと一律70%で戻ってくるのですが......、多分、甘皮などを丁寧に挽いたので歩留まりが多くなったのだと思います。いわゆるサナゴというものがほとんど出なかったので、其の分が多いのだと思います。

さて、引き続いて、80目と40目のソバ粉を「そばがき」にして食味テストをしてみました。

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 80目はソバ粉の粒子が細かいので、舌触りがなめらかで官能的です。見た目もおいしそうです。
 40目はちょっと水が多すぎてぺたっとしてるし、見た目もおいしそうには見えません。
 そして舌触りは80目に負けますが、おおお?!、風味は数段優っているではありませんか。
 やはり粗挽きのソバがおいしいと言うのは本当でありました。
 ただし、粗挽きの方が十割蕎麦は打ちにくい。つまり、どういう蕎麦を打ちたいかで、粉の選択、あるいは配合比率が変わってくる。
 ふうむ、実に勉強になりました。


2008年10月23日木曜日

オヤマボクチ植え替え

 夕方、早めに仕事をしまって、オヤマボクチの植え替えにでかける。この春にオヤマボクチの種を播いて、発芽したものを専用の畑を借りて植えつけたものの、土地区画整理事業で宅地化されたが固定資産税の関係で名目は農地のままという畑で、きわめて排水が悪く、水はけの良い場所を好むオヤマボクチは梅雨時など、長雨、大雨の後に根腐れを起こして順に枯死してゆくので、一年でその畑での栽培を断念した。そして、春に植えた余りの苗をせっかく発芽したものを捨てるのも忍びなく、玉ねぎ用の穴あきマルチを張ったところにびっしりと植えておいた、それをもっと広く植えなおす作業に着手。

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 一年経って、これだけ成長したが、株ごとの個体差がずいぶん激しい。株の良さそうなものに目印をつけておき、種子選抜をしたらいいのかもしれない。

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 左上のゴチャゴチャしたのを右の黒マルチを張ったところへ植え替え。2列でおよそ50本。
もう一列植える予定で残りの苗もすべて掘り起こした。半年で結構根が伸びたものである。来年は山中を探し回らなくてもここの葉で十分間に合うだろう。
��あちらこちらのウェブやブログで、オヤマボクチが別名のヤマゴボウから誤解されるのか、根は漬物にすると書かれているのを見かけるが、あれはモリアザミの仲間で、オヤマボクチはキク科、ゴボウ根ではなくこうして細い根がびっしり生えていて漬物にはなりません)






 帰りに、その宅地(畑)の様子を見に回ったら、青いはずのチコリに一株だけ白い花のチコリを発見。これも2mにも伸びて大繁茂。霜が降りたら茎を切って根を掘り起こそうと思っているのだが、温暖化か、暖かすぎて霜が降りない。

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2008年10月21日火曜日

ネットの海

 先ほどまで、YouTubeでFederico García Lorcaがらみの動画を見ていた。写真を背景にして彼の詩の朗読、あるいは彼の詩にメロディーがつけられた唄が歌われているものが多い。


 また、YouTubeにはないが、Google Videoで検索するとDaily motionという動画サイトにJacques Prévertという動画が6分割されてアップロードされている。元はフランス3ちゃんねるの番組のようだ。こちらは葉巻をくわえながら歩いたりしゃべったりするJacques Prévertを少しは見ることが出来て、フランス語はちっとも判らないのだが、楽しい。



2008年10月20日月曜日

風選

081020sobatoumihuusen3.jpg T屋さんより唐箕(とうみ)を借りてきてソバを風選。ハンドルを人力で回して風を起こし、その風力で葉や茎の砕けたものなどとソバの実を選別する器具だが、実に良く出来ていて、きれいに選別できる。江戸や明治時代は木製であったが今では鉄板製。

 風選したものを軽量したところ、昨年よりやや終了が少ない。畝幅を広くしたので当然か。畝幅は100cm~110cmでは広すぎ、80~90cmが適当か。

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2008年10月19日日曜日

腰が痛いのと頭が痛いのと

 本日は終日、ソバの脱穀作業。

081018sobadakkoku.jpg

 それはさながら弥生時代の農作業同然で、刈り取りして地干し(地面にただ置いておいて乾燥させただけ)してあったソバ(上記画像。デジカメを忘れて携帯カメラ、しかも逆光気味)を、広げたブルーシートの上に置いて捧で叩くという、まさに恐怖の原始農業なのでした。
 スロー・ライフなんて言ってかっこつけたがる御仁もおいででしょうが、これはあまりに過酷、あまりにスローすぎます、です、はい。
 従姉の夫であるM春さんにお手伝いしていただいたので、夕刻4:40に作業終了。感謝ですが、ふたりとも顔を見合わせて、「腰が痛い」、「早く風呂に入ってビールを飲みたい」。

 全作家編集長に、全作家巻末の「文芸時評」をインターネット上に転載紹介したいとメールでお願いしておいたら、本日、全作家協会から許諾の返信をいただいた。
 そこで早速、全作家71号の「文芸時評」を画像で取り込んで、さらにそれをPDFファイルに書き出ししてみたが、どうも文字が鮮明にならないので気に入らず、没。画像自体のピクセル数は大きいままだし、どうして文字がきれいに出ないか理解に苦しみ、頭が痛くなって来た。
 仕方なくJPG画像のまま、文芸同人誌案内の掲示板自分のところの掲示板に1頁ずつ4分割してアップロード。

 自分が書きたい小説、目の前にぶら下がっているのに現実化できない。
 カフカの「掟の門」で門が閉まるまで待っている男とおんなじなのかな?
 

2008年10月18日土曜日

二人連れ

 iTuneに登録されているインターネットラジオでradioio vocal jazzをバック・ミュージックに、戻って来た校正の赤が入った部分を訂正。今回はページぎりぎりの原稿でカットを挿入できない作品が多く、ある意味、楽ではあります。

(途中、ちょっと耳にとまった歌声があり、Diana Krallというその名をlast fmで検索したら、フルトラックの曲が結構あり。Temptation(これはYouTube)ほか、楽しく試聴させていただきます)
 うーん、これもかっこいい。



 晴天が続いているので、明日、ソバの脱穀をすることに決めた。ひとりではタイヘンなので、年金生活で毎日川へ釣りに行っている従姉のご主人にお手伝いをお願いしたら快諾。日当は払わないでソバ粉の現物支給だと冗談を言ったら本気にしている。器用なひとだから蕎麦打ちをするかもしれない。午前中に釣り上げた川魚をいただいた。内臓を取り出したりがタイヘンなので、遠慮していたらしいが、わが家は釣るより食べる専門なので、迷惑どころか大歓迎である。とはいえ、包丁を持つのは私である。先日、老人クラブの一泊旅行で諏訪へ行った母親が、名物のワカサギの佃煮とともに、二枚におろした鮒をから揚げしたものを土産に買って来た、それがおいしかったので川魚も二枚におろした。うっかり切れない方の出刃を使ったので、小さな川魚の2枚おろしは少し難儀だった。下手な者ほど道具を選ばなければならないし、刃をきちんと研いでおかなくてはならない。反省しながら、切れ味の悪い出刃包丁と蕎麦切り包丁を研いだ。
 さて、明日は一日、汗と埃まみれです。食い意地と二人連れなので、ちっとも嫌ではありません。

2008年10月17日金曜日

文芸時評

 全作家71号を恵送していただいたので、表紙と目次を画像で掲示板にアップした。
 この雑誌には横尾和博氏の「文芸時評」があり、文學界同人雑誌評が終了するので、こちらをネット上で読めるようにしたいと思うのだが、著作権やら版権の問題があるので勝手にアップする訳にも行かない。
 編集長が県内におられるし、全作家及び横尾氏の承諾を得られないか、相談してみよう。