どうも私の書くものは解りにくいらしい。自分でもそれが判っているからあまり書きたくないのだが。
昔、小学生の頃、めったに学校を休むことがなかったが、たまたま風邪で一日休んで寝ていて、布団のなかで、一日休んだだけで明日も明後日も休んでしまって、ずっと学校へ行かなくなる自分を想像し、翌日まだ熱が十分に下がらないのに無理に登校したことがあった。そうしないとずっと学校を休んでしまうような気がしたからだった。
こういうブログも、毎日書いていると毎日書くのが当たり前になるし、書かないでいると書かないのが当たり前になる。ブログだけでなく小説も、書けば書くのがあたりまえにあんり、書かなければ書かないのが当たり前になる。
どちらも人間にとっては生のささやかな習慣の一種なのであって、それを破るのにはちょっと強めの決意が必要になる。
先日、ネットショップにダッタンそば粉を注文した。この春から毎晩お湯に溶いて飲んでいたが、いつの間にか飲むのを忘れていて、十日ほど前に頭痛がして血圧を計測したら下が95だった。これはいけないと思って冷凍庫に入っていたダッタンそば粉を再び飲み始めたが、もうあまり無いので1kg入れを1袋注文した。仮に一回に5gを溶いて飲むとして、1kgあれば200日分なので十分である。インスタントコーヒーのビンに入れた残りはガスバリア袋に入れて口を固く閉じ、冷凍庫で保存しておく。
心筋梗塞で死ぬのは構わないが、脳梗塞で生きながらえるのは御免なので、とりあえず毛細血管を強化しておきたいと考えてのことだが、もうそんなことを考える歳になってしまった。
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