毎月15日の夜恒例の赤提灯からまっすぐ帰れず、5名でスナックに流れたのはいいのだけど、歌いたくないと言っているのにカラオケを歌わされた。仕方ないので「川花火」を歌おうとしたら無いというので、金子由香利の「時は過ぎ行く」を歌ったが、出だしから音程がとれず、悲惨。
むやみに夜にする作業が増えて、まとまった時間が取れないなか、書き出しのイメージだけは何とかしようと必死。
今回は主人公は男である。書き出しはパソコンなり読書なりしている隣で、なにやらわめいている女性がいる。
何だかな、安吾の「竹薮の家」の冒頭場面の女の罵倒が耳の中で反響して真似になってしまいそうなので、何とか変えなくては。
そうじゃないとますます、奇を衒ってアトラクションのモンタージュをしたがっているようで、いやらしい。
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