しばらく前に、背景に音楽が流れている小説を書いたが、紙の雑誌では音楽は再生できない。それが電子ブックでは出来る。技術的にはとうにクリアできているのだが、クリアできないのが音楽著作権。プロでもないアマチュアが誰にも読まれないマイナーな小説に使う曲の著作権料を支払えるはずもない。ただし、自分で作成して自分で読み、曲を再生するだけだったら実現可能だ。
そう、どのように理解されがたい小説も、自己内だけだったらあっさり実現可能だと、今、気づいた。
でも、自己内だけということは無いも同然ということ。
他者に読まれてこそ小説であり、文学なのだ(泣)。
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