プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2001年1月21日日曜日
真冬の岬へ
このところの寒波で小気味良いくらい寒い。
真冬になると能登半島のゾウゾウ鼻とかの小さな岬を思い出す。岬の突端に立つと気持ちが引き締まる。ギーレライエの岬やポルトフィーノの岬で回心や哲学的発見をしたキルケゴールやニーチェのように壮大ではないが、岬に立つと人間の小ささ、自分の小ささが実感できてとても気持ちいい。
真冬の岬へ行きたい。
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