先日の高熱の夜の後遺症か、左耳に「あれ? 幻聴かな」と思えるような微かな音が聞こえることがある。もともと耳が遠くなり始めているのに、聞こえなくてもいいような雑音が耳障りというのも変だが、どうも歳を取るとそういうものらしい。
また、あれから毎晩、睡眠中に「単なる荒唐無稽な夢」ではなく、過去に何らかの密接な関係にあった人物が現れて動き出すという、脳の中のストーリーのようなものがしばらく動き続く。
「夢」といってしまえば「夢」だが、かつて知った人物との重く濃密なやり取りがある。
メモをしておけばいいなと思うが、目が覚めた時にはかなりの靄がかかってしまい、メモの仕様がなくなる。残念。
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