プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2001年9月12日水曜日
9・11
昨日、アメリカで壮絶なテロあり。
テレビは終日貿易センタービルに旅客機が突っ込む場面と崩壊するシーンを放映。
J・F・ケネディ暗殺事件以来、われわれは大きな事件や事故をほぼリアル・タイムで見ることが出来る。
ちっぽけな想像力を働かせる以前に現実の映像が、否応なく目に入って来る。想像力がむなしくなる瞬間である。
言葉も、小説も、文学も、崩れ落ちてゆく貿易センタービルの姿、そこにいた大勢の犠牲者の前には無力である。
彼らがなぜあのように死ななければならなかったか? 答が無い。
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